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保育園に通い始めたら風邪ばかり…慣らし保育4日目で発熱した0歳ワーママの乗り切り方【病児保育・鼻吸いケア実体験】

保育園に通い始めたら風邪ばかり…慣らし保育4日目で発熱した0歳ワーママの乗り切り方【病児保育・鼻吸いケア実体験】 0歳子育てハック
保育園に通い始めたら風邪ばかり…慣らし保育4日目で発熱した0歳ワーママの乗り切り方【病児保育・鼻吸いケア実体験】
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お困りママ
お困りママ

「保育園に通い始めたら、子どもが風邪ばかりひくって本当?」

困ったママ
困ったママ

「慣らし保育中なのにもう熱を出した…これって普通なの?」

これから入園を控えているママ、または通い始めたばかりで毎週のように熱を出すわが子に途方に暮れているママ。その気持ち、痛いほどわかります。

こむ
こむ

うちの息子は0歳10ヶ月のときに4月の一斉入園で保育園に入りました。結論から言うと、慣らし保育4日目で発熱しました。 そこから年明けまで、本当に風邪との戦いの日々でした。

この記事では、「保育園で風邪ばかりもらってくる時期」を実際にどう乗り切ったか、やってよかったこと・大変だったことを全部正直に書きます。今まさに悩んでいるママの肩の力が少しでも抜けたらうれしいです。


慣らし保育4日目で発熱。覚悟はしていたけど早すぎた

時系列で振り返るとこんな感じでした。

  • 入園式
  • 翌日:慣らし保育スタート
  • 慣らし保育4日目:発熱でお呼び出し 🔥

入園からわずか4日。慣らし保育がまだ終わってもいないうちに、さっそく洗礼を受けました。「保育園に入ると風邪をもらう」とは聞いていましたが、まさかこんなに早いとは思っていませんでした。

しかも症状の出方にも順番がありました。

  • まず発熱して保育園から呼び出される
  • 時間が経つとが出てくる
  • だんだん鼻水が出てくる
  • 熱が下がっても鼻水だけずるずるが長く残る

「熱が下がったから登園できる」と思っても、鼻水が長引いてスッキリ治らない。この繰り返しでした。


一番大変だったこと【リアルな本音】

きれいごとなしで、本当にしんどかったことを書きます。

① 病児保育は神。でも「預けるまで」が大変だった

仕事を休めない日も多かったので、病児保育にはずいぶん助けられました。これがなかったら仕事になりませんでした。

ただ、病児保育って「預ければ終わり」ではないんです。

  • 預ける前に医師の診察が必要(その日の朝、または前日に受診)
  • 連絡帳や薬、着替えなど持ち物の準備が地味に多い
  • 結果としてちょっと遅刻して出勤することになる

熱を出した子を抱えて朝イチで病院に行き、それから病児保育に預けて出勤。バタバタでした。それでも預け先があるだけで本当にありがたかったです。

病児保育の具体的な利用方法やリアルな流れは、こちらの記事に詳しくまとめています👉 ワンオペで子どもが発熱…仕事を休めないときの病児保育の利用方法とリアル体験談

② ママに必ずうつる。これが一番きつかった

子どもの風邪、ほぼ確実に親にうつります。 看病で寝不足のところに自分も発熱して、本当に体がしんどかったです。

さらにうちの場合、1歳10ヶ月くらいまで夜の授乳を続けていたので、市販の風邪薬が飲めませんでした。授乳中でも飲める薬を病院で処方してもらえばいいのですが、子どもの看病に追われてその時間すら取れない。自分のことは後回しで、ただただ耐えるしかない時期がありました。

授乳中のママは、自分が倒れたときのことも少し想定しておくといいと思います。


やってよかったこと・乗り切るコツ【これが効いた】

ここからが本題です。1年近く風邪と戦って「これは効いた」と実感したことを紹介します。

① 「ちょっと風邪っぽい」段階で、土曜のうちに受診しておく

これが一番のおすすめです。

平日に悪化すると、仕事を休んで病院に駆け込むことになります。でも「なんか風邪っぽいな」という段階で、土曜のうちに病院へ行って薬だけでももらっておく。 これをやるようになってから、ぐっと楽になりました。

  • 平日に慌てて受診しなくて済む
  • 悪化する前に薬を始められる
  • 「週末は元気だったのに月曜に発熱」という最悪パターンを減らせる

週末の早め受診、本当におすすめです。

② 鼻水はこまめに吸う。朝と夜は必ず

風邪を引きにくくするために一番効果を感じたのが、鼻水をこまめに吸うことでした。

特に朝と夜の2回は必ず鼻吸いをするようにしたら、こじらせて発熱…という流れが目に見えて減りました。鼻水を放置すると中耳炎や悪化につながりやすいので、たまった鼻水を早めに取ってあげるのが大事だったんだと思います。

手で押すタイプも試しましたが、電動の鼻吸い器が圧倒的に楽でした。夜中でもさっと吸えるし、毎日のことなので「準備がラク」というのは本当に正義です。

実際に使ったコンビの電動鼻吸い器のレビューはこちら👇
👉 赤ちゃんの鼻水に電動ハンディ鼻吸い器が大活躍!吸えないときのノズルのコツ【コンビ実録レビュー】

③ 病児保育には早めに登録しておく

利用するかどうかは別として、入園前に病児保育に登録だけは済ませておくことを強くおすすめします。

いざ熱を出してから登録しようとすると、書類や面談で間に合わないことがあります。「使うかわからないけど、とりあえず登録」で十分です。お守りになります。

👉 病児保育の利用方法・実体験はこちらで詳しく解説しています


「風邪ばかり」はいつまで続く?うちは年明けに落ち着いた

一番気になるのが「この大変な時期、いつまで続くの?」ですよね。

うちの場合は、4月入園 → 年明け頃にはあまり風邪をもらってこなくなりました。 だいたい9ヶ月くらいでしょうか。

しかも、あれだけ風邪を繰り返したのに、その冬はインフルエンザにはかかりませんでした。 何度も風邪をもらううちに、少しずつ強くなっていったのかなと思います。

最初の数ヶ月が一番のヤマ場です。「最初の冬を越えれば落ち着く」と思って乗り切ってください。


まとめ:風邪は絶対もらってくる。割り切って、できることをやろう

最後に、これから入園するママに一番伝えたいことを。

保育園に入ったら、風邪は絶対にもらってきます。「そういうものだ」と割り切ってください。

自分の育て方が悪いわけでも、子どもが弱いわけでもありません。みんなが通る道です。だからこそ、落ち込むより「できる対策」をやっていきましょう。

わが家の風邪対策まとめ

  • ちょっと風邪っぽかったら、土曜のうちに受診して薬を確保
  • 鼻水は朝と夜、必ずこまめに吸う(電動鼻吸い器が大活躍)
  • 病児保育には入園前に登録だけ済ませておく
  • ママにもうつる前提で、自分の体調管理も忘れずに

最初の冬はしんどいですが、必ず落ち着く日が来ます。一緒に頑張りましょう。


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