「保育園の名前つけ、靴下はどこに貼ればいいの?」「靴は?コップは?」
初めての入園準備をしているとき、私も同じ疑問でした。持ち物すべてに名前が必要と聞いてはいたものの、実際に何をどこに貼るのかがわからなくて…。
この記事では、実際に私がシールDEネームを使って保育園の全アイテムの名前つけをやってみた実録をお届けします。「どこに貼ったか」「何を使い分けたか」「1セットで足りたのか」まで全部公開します!
※この記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。紹介している商品は実際に私が使用したものです。
保育園の名前つけ、使い分けが正解だった
保育園準備をしてみてわかったのが、「全部シールでいける!」というわけじゃなかったこと。アイテムによって素材や使う頻度が違うので、シール・ハンコ・マジック・ゼッケンを使い分けるのが一番ラクで確実でした。
私が実際に使い分けた内容をまとめると、こんな感じです。
| アイテム | 使ったもの | ポイント |
|---|---|---|
| 靴下の内側 | シール(布ハレちゃん) | 見やすくて◎ |
| お弁当箱・スプーン・フォーク・スプーン入れ | シール(防水) | 水洗いに強い |
| ストローマグ | シール(防水) | 水濡れOK |
| 通園バッグ・お便りファイル | シール | 貼るだけ簡単 |
| 靴(かかと) | シール(防水) | 外から見やすい! |
| タオル類 | 最初はハンコ→シールに変更! | 見やすさが段違い |
| 服のタグ・おむつ・ガーゼ | ハンコ(はんこDEネーム) | 数が多いのでスタンプが速い |
| お食事エプロン | マジック直接記入 | 素材的にシールが貼りにくい |
| 布団・お食事タオル | ゼッケン縫い付け | 園の指定があったため |
この中でシールDEネームが特に活躍したアイテムを、詳しくご紹介します。
シールDEネームを使ったアイテム別実録
靴下の内側|布ハレちゃんが大活躍
靴下の名前つけって、どこにどう書くか地味に悩みますよね。私が選んだのは靴下の内側。かかと部分の内側に貼ると、脱いだとき・履くときに自然と目に入ってわかりやすいです。
使ったのはシールDEネームの「布ハレちゃん」という布専用シール。アイロン不要で貼るだけなのに、洗濯してもしっかりついています。靴下は生地が伸縮するから「すぐはがれるんじゃ?」と心配していましたが、全然問題なし!

お弁当箱・スプーン・フォーク・スプーン入れ|防水シールで安心
毎日洗うものには防水シールを使いました。お弁当箱の側面、スプーン・フォークの柄の部分、スプーン入れの表面にペタッと貼っています。

入園してしばらく経ちますが、今のところはがれてくる気配はなし。ただ、これから毎日お弁当を持っていくようになって使用頻度が上がったらどうなるか…正直ちょっと気になっています(笑)。今後も様子を見ていきたいと思います!
ストローマグ|防水シールで水濡れも怖くない
水分が直接かかるストローマグも、防水シールなら安心です。毎日洗っていますが、端から浮いてくることもなくしっかりついています。マグは持ち帰ったときに先生がすぐ見つけられるよう、側面のわかりやすい場所に貼るのがおすすめです。
通園バッグ・お便りファイル|貼るだけで即完了
通園バッグとお便りファイルは、通常の防水シールをペタッと貼るだけ。5秒で終わりました(笑)。マジックで書こうとすると布地に滲んだり、ファイルの素材によっては消えやすかったりするので、シールが断然ラクです。
靴のかかと|外から見えやすい場所に貼る
靴の名前つけで迷うのが「どこに書くか」問題。インソール(中敷き)に書く方法もありますが、私はかかとの外側に貼りました。
かかとに貼ると、靴を並べて置いたときに先生がパッと見つけやすいのがメリット。「この子の靴どれ?」ってなりにくいです。防水シールなので、雨の日に濡れても安心!
タオルはハンコからシールに変えて大正解だった
実は、タオルへの名前つけは最初ハンコを使っていました。でも使い続けるうちにインクが薄くなってきて、だんだん見えにくくなってきたんです。
そこでシールに切り替えてみたら、見やすさが段違い! 「最初からシールにしておけばよかった」と思うくらい快適になりました。
タオルへの名前つけで悩んでいる方は、最初からシールをおすすめします。布ハレちゃんなら洗濯を繰り返してもはがれにくいので安心ですよ。
1セットで足りた?枚数の実録
「何セット注文すればいいかわからない…」という方も多いと思うので、実際の使用枚数をお伝えします。
私が購入したのは1セット。いろいろなサイズのシールが複数シート入っているもので、保育園の全アイテムの名前つけをしても3シートくらい余りました!
余ったシールは今後の買い足し・買い換えのときに使えるので、むしろ安心。「足りなくて追加注文」というパニックがなかったのはよかったです。
私が購入したのは、シールDEネームの防水シール・布ハレちゃんのセットと、はんこDEネーム【らいと13点セット】の組み合わせ。シールとハンコをセットで揃えることで、アイテムに合わせた使い分けがスムーズにできました。はんこDEネームについてはこちらの記事で詳しくレビューしています。
ハンコ・マジック・ゼッケンとの使い分けポイント
名前つけはシールだけで全部解決!…というわけではなく、アイテムによって向き不向きがあります。私の使い分けポイントをまとめると:
- シール:硬いもの(防水シール)・布もの(布ハレちゃん)。貼るだけで完了するアイテムに最適
- ハンコ:数が多いもの(おむつ・ガーゼ・服のタグ)。スタンプをポンポン押すだけで爆速
- マジック:凹凸があってシールが貼りにくいもの(うちはお食事エプロン)
- ゼッケン縫い付け:園の指定があるもの(布団・お食事タオルなど)
入園説明会でもらうリストを見ながら、アイテムごとに何を使うか事前に分類しておくと、当日の名前つけがスムーズです。
まとめ:保育園の名前つけはシールが主役、使い分けで完璧に
保育園の名前つけ、最初は「全部手書きなんて絶対無理…」と思っていましたが、シールDEネームのシールとハンコを使い分けることで、思っていたよりずっとスムーズに終わりました。
特に靴下の内側への布ハレちゃんと防水シールのカトラリー類・靴のかかとは、今でもはがれずしっかりついていて満足しています。タオルはハンコからシールに変えたら見やすさが格段にアップ。最初からシールにしておけばよかったと思うくらいです。
これから保育園準備を始めるママ、名前つけに悩んでいるママの参考になれば嬉しいです!
シールDEネームの商品詳細・耐久性レビューについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
![]()


コメント