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赤ちゃんの寝るときの暑さ対策|冷感敷きパッドとサーキュレーター実体験

赤ちゃんの寝るときの暑さ対策|冷感敷きパッドとサーキュレーター実体験 0歳子育てハック
赤ちゃんの寝るときの暑さ対策|冷感敷きパッドとサーキュレーター実体験
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「せっかく寝かしつけたのに、布団に置いたら泣く…」

「夜中に触ったら、赤ちゃんの背中が汗でじっとり…」

真夏の寝かしつけ、本当につらいですよね。我が家も生後2ヶ月頃の真夏、まさに同じ状況でした。

何をしても寝てくれなくて、ふと「もしかして、暑いのかな?」と気づいたのがきっかけ。そこから試した「接触冷感敷きパッド+サーキュレーター」の2点セットで、我が家の夜はだいぶラクになりました。実際に使った体験を、正直にレビューします。

【先に結論】 暑さで寝ないなら、まず寝床をひんやりさせるのが近道。我が家は「冷感敷きパッド+サーキュレーター」で乗り切れました。

  • 接触冷感敷きパッドで、布団に置いた瞬間に起きる「背中スイッチ」が減った
  • ✅ 夜中に子どもを触っても体が熱くこもっていなかった
  • ✅ エアコンが1台しかなくても、サーキュレーターで部屋全体が涼しい空気に
  • ✅ 選ぶときは「冷感の強さに等級がある」「四隅ゴムでズレない」がポイント
  • △ 私が使った実物は実店舗で購入したもの。楽天で買える「同じタイプ」を記事内で紹介します

👉 接触冷感敷きパッド(ベビー用)を見てみる ※【ここにもしもリンク:接触冷感敷きパッド(ベビー用・四隅ゴムタイプ)】

👉 サーキュレーターを見てみる ※【ここにもしもリンク:サーキュレーター】

生後2ヶ月の真夏、「寝ない」の原因は暑さだった

寝苦しい夜には敷きパッド!

我が子が生後2ヶ月だった夏。抱っこで寝かしつけても、布団に置くと泣いて起きる。やっと寝ても、すぐにぐずって起きる…。

寝かしつけの方法をあれこれ調べて試していたのですが、あるとき「もしかして暑いのかな?」とひらめきました。大人だって、熱がこもった布団では寝苦しいですもんね。

赤ちゃんは大人より体温が高くて汗っかき。しかも自分で「暑い」と言えません。「寝ない=寝かしつけが下手」ではなく、「寝ない=暑くて不快」の可能性があると気づけたのが、我が家のターニングポイントでした。

そこで買ったのが、接触冷感の敷きパッドです。

接触冷感敷きパッドを使ってみた【正直レビュー】

我が家が使ったのはこんなタイプ

我が家で使ったのは、四隅をゴムバンドでベビー布団に留めるタイプの接触冷感敷きパッドです。触るとひんやり冷たく感じる生地でできていて、布団の上に敷くだけ。四隅のゴムで固定するので、赤ちゃんが動いてもズレにくいのが安心でした。

夏のひんやり敷きパッド

実はこのとき私は産後で買い物に行けず、パパが売り場でじっくり吟味して買ってきてくれました。そこでパパが気づいてくれたのが、次のポイントです。

選び方のコツ①:冷感の「強さ」に等級がある

売り場で見比べると、接触冷感の商品って「冷たさの度合い」に種類(等級)があるんです。同じ「ひんやり」でも、ほんのり涼しいものから、しっかり冷たいものまでいろいろ。

我が家のパパは、その中から「一番冷たくなるもの」を選んできてくれました。結果的にこれが大正解。せっかく買うなら、パッケージや商品説明にある冷感の表示(「Q-MAX値」という数字で書かれていることが多く、数字が大きいほどひんやり感が強いとされています)をチェックするのがおすすめです。

選び方のコツ②:四隅ゴムバンドでズレない

赤ちゃんって、寝ながら意外と動きます。せっかくのひんやりパッドも、ズレてしまったら意味がありません。四隅をゴムバンドで留めるタイプなら、敷きっぱなしでもズレにくく、洗い替えの付け外しもラクでした。

使ってみた効果:背中スイッチが減った!

効果は、はっきり感じられました。

  • 寝かしつけて布団に置くときに起きること(いわゆる背中スイッチ)が減った
  • 夜中に子どもを触っても、体が熱くなっていなかった

それまでは「抱っこでは寝るのに、置くと起きる」の繰り返しだったのが、ひんやりした寝床だとすんなり置ける回数が増えたんです。「布団が熱くて不快だったんだな…ごめんね」と思いました。

夜中にふと心配になって子どもに触れたとき、背中や頭が熱くこもっていないのも安心材料でした。買ってよかった、と心から思ったアイテムです。

正直ポイント:私が使った実物は、実店舗で買ったもの

ここは正直に書きます。我が家が使った敷きパッドは実店舗で購入したもので、まったく同じ商品は楽天では見つかりませんでした

なので、この記事では「私が使ったものと同じタイプ(接触冷感・ベビーサイズ・四隅ゴムバンド留め)」を紹介します。選び方のポイント(冷感の等級・四隅ゴム)を満たしているものなので、売り場に行けない産後ママでもネットで同じ条件のものが選べますよ。

👉 接触冷感敷きパッド(ベビー用・四隅ゴムタイプ)を見てみる ※【ここにもしもリンク:接触冷感敷きパッド(ベビー用・四隅ゴムタイプ)】

※敷きパッドなどの寝具には商品ごとに対象月齢の目安があります。特に月齢の低い赤ちゃんに使うときは、商品の対象月齢を確認し、心配な場合はかかりつけ医や助産師さんに相談してくださいね。

サーキュレーター作戦:エアコン1台問題を解決

我が家の悩み:エアコンが家に1台しかない

冷感敷きパッドで寝床はひんやりしましたが、我が家にはもうひとつ問題が。エアコンが家に1台しかないんです。田舎の住まいあるあるかもしれません。

エアコンのある部屋は涼しいけれど、離れた場所はムワッと暑い。そこで買い足したのがサーキュレーターでした。

使い方:部屋全体を「涼しい空気で包む」

サーキュレーターは扇風機と似ていますが、「人に風を当てる」というより「空気をかき混ぜて循環させる」のが得意な家電です。

サーキュレーターの置き方ポイント!

我が家では、エアコンの涼しい空気をサーキュレーターで送って、部屋・家全体が涼しい空気で包まれるように循環させました。エアコン1台でも、赤ちゃんが寝る場所までちゃんと涼しさが届くようになったんです。

大事にしたこと:赤ちゃんに風を直接当てない

ここは我が家がいちばん気をつけたところです。赤ちゃんに冷たい風が直接当たらないように、風の向きを配慮しました

サーキュレーターの風は赤ちゃんに向けず、壁や天井の方向へ。あくまで「空気を回すため」に使って、赤ちゃんのそばには「循環してマイルドになった涼しい空気」が届くイメージです。風量の強い家電なので、置き場所も赤ちゃんの手が届かないところにすると安心ですよ。

ちなみに、我が家で使っているのもアイリスオーヤマのもの(型番までは控えていません)。同じメーカーの現行モデルはこちらです。

👉 アイリスオーヤマのサーキュレーターを見てみる ※【ここにもしもリンク:アイリスオーヤマのサーキュレーター】

まとめ:夏の寝んね対策は「冷感敷きパッド+サーキュレーター」の2点セット

生後2ヶ月の真夏を乗り切った我が家の結論は、この2点セットです。

  • 接触冷感敷きパッド:寝床のこもった熱を解消。背中スイッチが減り、夜中も体が熱くない
    • 選び方:冷感の強さの表示(等級)をチェックして、しっかり冷たいものを
    • 選び方:四隅ゴムバンド留めならズレずに安心
  • サーキュレーター:エアコン1台でも部屋全体を涼しい空気に
    • 赤ちゃんに風を直接当てないよう、向きと置き場所に配慮

「何をしても寝てくれない…」と行き詰まっているママ・パパ、その原因、もしかしたら暑さかもしれません。寝床と部屋の空気を見直すだけで、我が家の夜は本当に変わりました。同じ悩みの方の参考になればうれしいです。

👉 接触冷感敷きパッド(ベビー用・四隅ゴムタイプ)を見てみる ※【ここにもしもリンク:接触冷感敷きパッド(ベビー用・四隅ゴムタイプ)】

👉 サーキュレーターを見てみる ※【ここにもしもリンク:サーキュレーター】

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