
「授乳クッションって、本当に必要なの?」

「どうせ買うなら、妊娠中から長く使えるものがいいな」
出産準備をしていると、こんな風に迷いますよね。私も「授乳のときだけしか使わないなら、もったいないかな…」と思っていました。
でも結果的に、エールベベの「3wayクッション プレミアム」を妊娠中期から生後半年まで、毎日のように使い倒しました。 授乳はもちろん、妊娠中の抱き枕、床に座るときの腰サポート、赤ちゃんの遊び場まで大活躍。買って大正解だったので、実際の使い心地を正直にレビューします。
【先に結論】 妊娠中から産後まで、とにかく出番が多くて元が取れた授乳クッションでした。
- ✅ 妊娠後期の「抱き枕」として神。横向き寝がぐっとラクに
- ✅ もちもちなのにしっかりした作りで高さがあり、新生児期でも授乳しやすい
- ✅ カバーが洗えるから、よだれ・吐き戻しも安心
- △ 大きいので、使わなくなったあとの収納場所には少し困る
実は妊娠中こそ大活躍だった
「授乳クッション」という名前ですが、我が家では妊娠中からフル稼働でした。
妊娠中期:背中を支える背もたれとして
妊娠中期は、寝るときに背中を支えるように当てて使っていました。 少し上半身が起き上がるような姿勢にすると、それだけでちょっとラク。お腹が大きくなってくると、平らに寝るのがだんだんしんどくなるんですよね。
妊娠後期:抱き枕にして横向き寝
そして後期。これが一番助かりました。

お腹が大きくなると仰向けではいられなくなって、横向きで寝ることになります。でも自分の腕を枕にすると痛くて大変。そこでこのクッションを抱き枕みたいにして横向きになったら、これがめちゃくちゃ快適でした。専用の抱き枕を別に買わなくても、これ1つで足りたのは大きかったです。
床生活の腰サポートにも
うちは床でごろごろするタイプの家なので、テレビを見るときなどにこのクッションに座ると腰がすごくラクでした。床に直接座ると腰が痛くなりがちですが、これがあるとかなり違います。妊娠中の腰への負担が減りました。
授乳クッションとしての使い心地
本来の用途である授乳でも、もちろん大活躍でした。
もちもちなのに、しっかりした作りで高さがちょうどいい
このクッション、もちもちした触り心地なのに、つぶれずしっかりしているんです。だから高さがちゃんとあって、授乳のときにちょうどよかった。
特に新生児期は、赤ちゃんが小さくて首もすわっていなくてグニャグニャ。そんなときに、へたらずしっかり支えてくれるクッションは安心感が違いました。綿がぎゅっと詰まっているのが効いていると思います。
腕や肩の負担がラクに
赤ちゃんの頭って意外と重くて、授乳中ずっと腕で支えていると本当に疲れます。このクッションを使うと腕や肩の負担がやわらいで、授乳がラクでした。
ちなみに、産院で使っていたものとはメーカーが違ったのですが、使い心地が似ていたので、入院中に練習していた感覚のまま自宅でもスムーズに授乳できました。 これは地味に大きなポイントでした。
生後5ヶ月頃は「赤ちゃんの遊び場」にも
3WAYの3つ目「おすわりサポート」という使い方もあるのですが、我が家ではちょっと違う使い方をしていました。
生後5ヶ月くらいになると、赤ちゃんが布団の中だけではいられなくなってきます。家の中で遊ばせるとき、このクッションの真ん中にスポッと入れてゴロゴロさせるのに使っていました。
床に直置きするより囲まれている安心感があって、ちょっとした居場所になっていました。授乳以外にもこういう使い方ができるのは、大きめクッションならではだと思います。
3WAYってこういうこと(商品の特徴)
エールベベの「3wayクッション プレミアム」は、その名のとおり1つで3通りの使い方ができるのが特徴です。
- 【1WAY】授乳クッション:授乳のしやすさにこだわった形状で、腕の負担をやわらげる
- 【2WAY】腰痛軽減・妊娠中サポート:背もたれや抱き枕として。腰のサポートにも
- 【3WAY】おすわりサポート:赤ちゃんのおすわりの練習に

さらに、
- ヘッドアップピローで赤ちゃんの頭が上がり、腕の負担軽減&吐き戻ししにくい姿勢に
- 綿がぎっしりでつぶれにくいから、新生児期でも授乳しやすい高さをキープ
- 日本製で安心
- カバーは洗濯OK
我が家が選んだのはブラウン(茶色っぽい色)。カバーが洗えるので、よだれを垂らしても洗えて衛生的でした(笑)。
正直イマイチだった点
良いところばかりではフェアじゃないので、正直に。
イマイチというか注意点は、大きいので、使わなくなったあとの収納場所に困ることです。
授乳のしかたが「横向きに寝かせる」から「ママの足に座らせる」スタイルに変わってくると、だんだんクッションが要らなくなります。そうなると出番がなくなって、今は部屋の隅に置いてあります…。第二子のときにまた使うかな、という感じです。
とはいえ、使っている期間の活躍ぶりを考えれば十分すぎるほど元は取れました。「いずれ使わなくなる前提で、収納場所だけ考えておく」といいと思います。
いつから〜いつまで使った?
我が家の使用期間は、妊娠中期から生後半年くらいまででした。
赤ちゃんがずりばいを始めると、じっとしていられなくなって使わなくなりました。 でも逆に言えば、妊娠中期から半年以上、ほぼ毎日使ったということ。授乳だけのクッションだと産後の数ヶ月で役目が終わりますが、妊娠中から使えるぶん、活躍する期間が長いのがこのクッションの良さだと思います。
まとめ:妊娠中から使えるから、買って損なし
エールベベの3wayクッション プレミアムは、こんな人に特におすすめです。
- 妊娠中から使える授乳クッションがほしい人
- 妊娠後期の横向き寝(抱き枕)に困っている人
- 床に座る生活で腰をラクにしたい人
- 新生児期にしっかり支えてくれる安心感がほしい人
「授乳のときだけしか使わないなら…」と迷っていた私ですが、実際は妊娠中から大活躍。長く使えてしっかりした作りの授乳クッションを探しているなら、自信を持っておすすめできます。
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