離乳食って、最初は「ちゃんと手作りしなきゃ」って気合い入れますよね。
私も最初は野菜を茹でて、裏ごしして、小分けにして冷凍して…って頑張っていました。でも育休中でも毎日それを続けるのは正直しんどい。
そこで頼り始めたのがおうちコープのきらきらステップシリーズです。
離乳食中期に入ってから本格的に使い始めて、本当に助かりました。この記事では実際に使ってよかった商品を5つ紹介します!
おうちコープって何?妊娠中から使い始めた経緯
おうちコープは神奈川・山梨・静岡エリアに住む方向けの生協宅配サービスです。
私は妊娠中から入会していて、産後は自分のご飯用に使っていました。離乳食が始まってからは「きらきらステップ」という離乳食・幼児食向けシリーズを使い始めました。
きらきらステップシリーズは、5ヶ月〜3歳の子育てを応援する商品ライン。国産素材にこだわっていて、手間のかかる裏ごしやすりつぶしが済んだ状態で冷凍されています。
最初は自分で野菜を調理して離乳食を作っていたんですが、仕事しながらそれを毎日やるのが地味にしんどくて…。「もうコープに頼ろう!」と思ってから、ご飯の時間がぐっと楽になりました。
実際に使ってよかったおうちコープ離乳食商品5選
この5つがとっても便利でした!リピートもしていましたよ。

①【一番のおすすめ!】なめらかキューブ 5種の緑黄色野菜&根菜
これが神商品です。
かぼちゃ・にんじん・じゃがいも・トマト・ほうれん草・大根・玉ねぎなど、国産野菜をなめらかにすりつぶしてキューブ状に冷凍したもの。
自分で作るには手間がかかる内容です。

2種類のキューブが1パックに入っているので、野菜のバリエーションを出しやすい!
使い方はシンプルで、
- 解凍してそのまま食べさせる
- おかゆに混ぜて野菜がゆにする
という感じで大活躍しました。毎日「今日の離乳食何にしよう…」と悩むストレスがなくなって、気持ちがすごく楽になりました!
②なめらかキューブ ほうれん草
ほうれん草って、あのパサパサした繊維を裏ごしするのが大変なんですよね。これはその手間がゼロ。10g×12個入りで、少量ずつ使えます。
鉄分が取れる食材なので離乳食期に積極的に使いたい野菜のひとつ。スープに溶かしたり、おかゆに混ぜたりしていました。
③国産大豆で作った納豆ペースト 15g×8袋
納豆を離乳食に使うとき、湯通ししてから刻む作業が地味に面倒。これは最初からペースト状になっているので、袋を開けて水につけて解凍したらそのまま使えます。

1回分ずつ個包装なのも使いやすかったポイント。国産大豆使用で安心感もありました。
④角切り野菜入りホワイトソース 8個入
豆乳ベースのホワイトソースで、国産野菜の角切りが入っています。
ご飯にかけたり、うどんと合わせたりと応用が利きます。離乳食後期くらいから活躍しました。
⑤北海道産白身魚と国産野菜のふんわりつみれ
北海道産のすけそうだらを使ったつみれ。レンジか茹でるだけでOK。
「お魚どうやって食べさせよう…」という悩みをあっさり解決してくれた商品です。やわらかくてふんわりしているので、歯のない赤ちゃんでも食べやすかったです。

こういう手間のかかるものを自分で作ると食べてくれなかった時にイライラしてしまいますが、買ったものなら食べなくても『まぁ…仕方ないか!今日はそういう気分じゃなかったんだな!』と思えて気持ちが軽くなります。
正直に言う!微妙だったこと
- 冷凍庫のスペースをそこそこ取る
- スーパーで単品購入はできない(コープ加入が必要)
ただ、デメリットよりメリットの方がはるかに大きかったので、私はコープに入って本当によかったと思っています。
おうちコープの入会はこちら
おうちコープは神奈川・山梨・静岡エリアのみのサービスです。
その他の地域でもパルシステムなどの生協のサービスが展開されていると思うのでぜひ調べてみてください!
まとめ
「離乳食を手作りしなきゃ」というプレッシャーを感じているワーキングマザーほど、コープの冷凍離乳食に頼ってほしいです。
国産素材・無添加・レンジで簡単!という三拍子が揃っていて、罪悪感ゼロで使えます。
私は離乳食中期から本格的に使い始めたけれど、「初期から使えばよかった!」と後悔したくらいです。
特になめらかキューブはリピート必至なので、ぜひ試してみてください。


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