おうちコープのデメリット5つと解約方法【2年使ったワーママが正直に書く】

おうちコープのデメリット5つと解約方法【2年使ったワーママが正直に書く】 子育てライフハック
おうちコープのデメリット5つと解約方法【2年使ったワーママが正直に書く】

「おうちコープって実際デメリットはないの?」

良いことばかり書いてある記事より、悪いところも知ってから入会したいですよね。私も2年使っているので、不満に思ったことも正直に書きます。

結論から言うと、デメリットはあります。でも私はそれを知った上でまだ使い続けています。

おうちコープのデメリット5つ

① ネットバンクで引き落としができない

これが一番知っておいてほしいことです。

ネットバンクは使えません!

おうちコープの支払いは口座引き落とし一択で、PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行などのネットバンクは対応していません。

地方銀行・ゆうちょ・メガバンクなど従来型の口座が必要です。メインバンクがネットバンクだけという方は、入会前に別口座の準備が必要になります。

入会手続きのときに担当者に確認してもらえますが、事前に知っておくとスムーズです。

② 注文締め切りを過ぎると1週間届かない

週1回の注文締め切りを忘れると、次の配達まで丸1週間空いてしまいます。

注文忘れは致命的

「今週注文し忘れた…」が続くと冷凍庫が空になって困ることも。アプリのリマインダー設定を最初にONにしておくのをおすすめします。

③ 冷凍食品は冷凍庫のスペースが必要

冷凍食品を多めに注文するとき、冷凍庫のスペースが問題になることがあります。

冷凍庫のスペースが必要

まとめて届くので、特に注文した週は冷凍庫がパンパンになることも。冷凍庫の容量に余裕がない方は、注文量を少なめにするか、冷凍庫を1台追加することも検討してみてください。

④ 対応エリアが限られている

おうちコープは神奈川・山梨・静岡エリアのみのサービスです。

引っ越しで対象エリア外に出てしまうと利用できなくなります。転勤族の方や近い将来引っ越しの予定がある方は注意が必要です。

⑤ 生鮮食品は品質にムラがある週もある

野菜や果物など生鮮食品は、季節や仕入れ状況によって品質にばらつきがある週もあります。

毎週同じ品質とはいかないこともあるので、生鮮食品はスーパーと併用するのが現実的です。うちはメインの食材はコープ、補充が必要なものはスーパーで買い足すスタイルにしています。

おうちコープの解約方法

「デメリットが気になるので一度解約したい」という方のために、解約方法をまとめます。

解約の手順

脱退申請書の提出が必要です。以下の方法で手続きできます。

  • 電話:0120-581-111
  • お問い合わせフォーム:公式サイトから申し込み

※私自身はまだ解約していないため、公式情報をもとにまとめています。「しつこい引き止めはなかった」という口コミが多いようです。

解約時の注意点

  • 手続きに必要なもの:公的な身分証明書・組合員証・出資金預り証・本人名義の金融機関口座番号
  • 出資金は12月20日までに申請すると翌年3月20日に返金されます
  • 共済・保険に加入している場合は別途手続きが必要です
  • 解約後、再入会も可能です

休止という選択肢もある

「しばらく使わない時期がある」という場合は、解約ではなく一時休止という方法もあります。産休・育休中や引っ越し直後など、生活が変わる時期に使いやすい制度です。

おうちコープの解約方法まとめ

デメリットを知った上で2年使い続けている理由

正直に言うと、デメリットはあります。でも私がそれでも使い続けている理由は、メリットがデメリットを上回っているからです。

ネットバンクが使えないのは最初だけ不便だったし、注文忘れはアプリで解決しました。冷凍庫は少し余裕をもって使うようにしています。

それでも「週1回の注文で買い物の手間が減る」「離乳食が楽になる」「冷凍庫に安心感がある」という恩恵の方が、私にとってははるかに大きいです。

おうちコープのメリット・使い方の詳細はこちらでまとめています。

👉 おうちコープをワーママが2年使った正直レビュー【完全ガイド】

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