
「赤ちゃんの保湿、何を使えばいいの?」
「いろんなベビーローションがあるけど、結局どれがいいんだろう…」

赤ちゃんのスキンケア、迷いますよね。我が家がたどり着いた答えは、ベビーワセリン一択でした。
生まれたときから今までずっと、お風呂上がりに毎日全身に塗っています。 高機能なクリームもいろいろありますが、結局これに落ち着きました。なぜワセリン一択なのか、実際の使い心地を正直にレビューします。
【先に結論】 安くて手軽で、ちゃんと保湿できる。新生児から毎日使える優秀アイテムでした。
- ✅ ドラッグストアで気軽に買えて、お手頃価格
- ✅ 新生児から全身に使えて、お風呂上がりの保湿にぴったり
- ✅ 少量でよくのびる。冬は手で温めるとさらに塗りやすい
- △ シンプルゆえ、肌にとことんこだわりたい人は専用品が合うことも
我が家のベビーワセリンの使い方
① お風呂上がりに、全身の保湿として(毎日)
これがメインの使い方です。生まれたときから今まで、お風呂上がりには必ず全身に塗っています。
赤ちゃんの肌って、ぷるぷるに見えて意外と乾燥しやすいんですよね。お風呂上がりにサッと全身に塗ってあげるのが、我が家の毎日のルーティンになっています。
② 綿棒浣腸の潤滑剤として
意外な使い方ですが、便秘気味のときの「綿棒浣腸」で、綿棒の先につけて潤滑剤としても使いました。
ワセリンは肌にやさしくて余計なものが入っていないので、こういうデリケートな用途にも使いやすかったです。※綿棒浣腸のやり方や頻度に不安があるときは、小児科や助産師さんに相談すると安心です。
なぜ「ベビーワセリン一択」になったのか
ベビー用の保湿剤はたくさんありますが、我が家がワセリンに落ち着いた理由はシンプルです。
- ドラッグストアで気軽に買える:なくなってもすぐ補充できる安心感
- お手頃価格:毎日たっぷり使っても家計にやさしい
- ちゃんと保湿される:高い物じゃなくても、保湿の役目はしっかり果たしてくれる
「毎日・全身に・惜しみなく使えるか」を考えると、手軽さと価格は本当に大事。高機能な物を少しずつ使うより、お手頃なワセリンをたっぷり使うほうが、我が家には合っていました。
使い心地は?塗るときのコツ
使い心地もとてもよかったです。
- 少量でよくのびるので、コスパも◎
- 硬さがちょうどいい:やわらかすぎず、硬すぎず、塗りやすい
ひとつコツを挙げるなら、冬は寒くてワセリンが少し硬くなるので、手のひらに出してから体温で温めると、すーっと伸びて塗りやすくなります。 これだけで塗り心地がだいぶ変わります。
ベビーワセリンとプロペトの違いは?
我が家がメインで使っているのは、「ベビーワセリン」(黄色いパッケージのもの)です。ドラッグストアで手軽に買えるタイプですね。
加えて、たまに病院で処方される「プロペト」も使っています。プロペトはワセリンをさらに精製して不純物を少なくしたもので、より低刺激とされています。
普段使いは市販のベビーワセリン、受診したときに処方されたらプロペト、という感じで、我が家は両方をゆるく使い分けています。どちらも使い心地は近く、全身の保湿に活躍してくれました。
正直な注意点
我が家では正直、不満は全くありませんでした。
強いて言うなら、ワセリンはとてもシンプルな保湿剤なので、肌の悩みが強い・スキンケアにとことんこだわりたいという場合は、専用の保湿剤のほうが合うこともあるかもしれません。
ただ、「まず何か保湿してあげたい」「毎日気軽に続けられるものがいい」という人には、ワセリンは本当におすすめです。なお、肌に合わない・赤みやかぶれが出るといった場合は使用を中止して、医師や薬剤師に相談してくださいね。
まとめ:迷ったら、まずベビーワセリンでいい
赤ちゃんの保湿剤選びに迷っているなら、まずはベビーワセリンから始めてみるのがおすすめです。
- 新生児から全身に使える
- ドラッグストアで手軽に買えて、お手頃価格
- 少量でのびて、毎日たっぷり使える
我が家は生まれてからずっとリピートしていて、これからも手放せません。「保湿、何を使えばいいかわからない」という方の、最初の一本にぴったりですよ。
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