日曜日、休日のワンオペっていつまで続くんだろう…。
子どもと一緒に過ごせることは尊いけれど、こんな大変な時期がずっとこのままなのかな?
そう思ってしまうこと、ありませんか?
私も息子が生まれた頃、そう思っていました。なんなら今も思っています。
でも、それを解決するのは「時間」と「子どもの成長」だ!
と割り切れるようになりました。
今回は、1歳半の息子を育てる私が、
0歳児と1歳児の違いの中で、特にワンオペ日曜日に関わることをお伝えします。
この記事を読むと分かること
- 1歳になると楽になること
- 0歳の時だけの“楽ポイント”
- どちらも理解したうえで、ワンオペママの気持ちが軽くなる
0歳から1歳になると楽になること
私は毎週日曜日、夫が出勤する8:30から帰宅する17:15までワンオペ育児をしています。
外出ができるようになった生後2〜3か月頃から、晴れの日は外にも出るようになりました。でもだんだん外出のハードルが上がり、悩むように…。
しかし!息子が1歳になってから、だんだん楽になっていったことが3つあります。
① 1歳児は「ちょっと降ろす」ができる

1歳を過ぎるとだんだん歩けるようになり、その後靴が履けるようになります。
どこへでも歩いていってしまう大変さももちろんありますが、それよりも抱っこしている時に
「ごめん、ちょっと降りて!」
ができること。
これがとんでもなく楽でした。
買い物中に財布を取りたいとき、抱っこの姿勢がしんどいときなど、「ちょっと降ろしたい」ができるだけで、気持ち的にもとても楽になりました。
② 1歳児は少しずつ意思疎通ができる
これが一番大きいかもしれません。
少しずつ言葉を理解できるようになるので、気持ちがぐっと楽になります。
うちの息子は
「座って」「ちょうだい」「手をつなごう」
を早めに理解できたので、外出準備や食事のときに少しずつ楽になりました。
毎回言うことを聞くわけではありませんが、まったく意思疎通ができなかった頃に比べると圧倒的に違います。
そして意思疎通は
【ママ → 子ども】だけでなく
【子ども → ママ】もできるようになります。
0歳児は、なぜ泣いているのか分からないことも多いですよね。でも1歳になると「これがしたい」「これが嫌だった」と意思表示をしてくれるようになります。
それが分かると対応できるので、泣き止むのも早くなったと感じています。
この先にイヤイヤ期が待っていると思うと少し身構えますが…それはまたその時に考えましょう。

③ミルクを持って行かなくてよくなる
離乳食が1日3回になり、完了食に近づくと、外出のたびにミルクを持っていったり授乳室を探したりする手間がなくなりました。
これは本当に最高です。
0歳の頃は、外出先に授乳室があることが絶対条件で、事前に調べたりアプリを使ったりしていました。

でも1歳になるとそれが不要に。
外でお腹が空けば何か買って食べてもいいし、一緒にフードコートに行くこともできます。
0歳のほうが楽だったこと
とはいえ、0歳のほうが楽だったこともあります。
今まさに大変なママさんに「今が楽なこともあるよ」と伝えたくて、2つ挙げてみます。
①可動範囲が少なく、児童館で満足してくれた
ずりばいやハイハイの頃は、外を歩き回るよりも児童館で転がっているほうが楽しく過ごせました。
あまり動き回らないので、ママ同士でおしゃべりする時間も取りやすく、息抜きになっていたなと思います。
息子が歩くようになってからは、児童館へ行く回数はぐっと減りました。
②お昼寝が多く、自分時間があった

1歳になるとお昼寝が1日1回に固定されてきます。
その1回を車で終えてしまったり、機嫌が悪く抱っこが必要だったりすると、その日の自由時間はほぼゼロ…。
0歳の頃は1日に何度か寝てくれたので、一緒に昼寝をしたり、ドラマを観たりと、自分の時間が意外とあったなと感じます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今0歳児を育てているママさんに、
「これから楽になること」と
「今だからこそ楽なこと」
が少しでも伝わったら嬉しいです。
休日ワンオペは、周りが楽しそうに見える分、孤独を感じやすいですよね。
でも、大変さも子どもの可愛さも“今だけ”。
そう思いながら、今日もなんとか乗り切りましょう。


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