赤ちゃんの鼻水、どうしていますか?
こまめに拭いてもすぐ出てくるし、奥の鼻水はどうすることもできない…。
「鼻吸い器って本当に必要?」と悩む方も多いと思います。
実は我が家も最初は同じでした。
しかし、子どもが中耳炎を繰り返したことをきっかけに鼻吸い器を購入。実際に使ってみると、想像以上に鼻水が取れてお家でのケアがとても楽になりました。
この記事では
- 赤ちゃんに鼻吸い器は必要なのか
- 電動タイプをおすすめする理由
- 実際に使っている鼻吸い器2台のレビュー
を、実体験をもとに紹介します。
これから鼻吸い器を買おうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
□赤ちゃんに鼻吸い器は必要?
結論から言うと、鼻吸い器は必要です。
その理由は3つあります。
- 赤ちゃんは自分で鼻をかめない
- いちいち鼻を拭いていてはキリがない(垂れてこない鼻水だとどうしようもない)
- 鼻水が溜まると中耳炎になりやすい
我が家は特に③の中耳炎がひどく、
治りかけてもまた鼻水が出て中耳炎が悪化する…というのを繰り返していました。
耳鼻科の先生に
「鼻水がなくならないと中耳炎は治らないので、お家でもこまめに鼻水を吸ってください」
と言われてハッとしました。

言われた通り鼻吸い器を買って使ってみると、面白いくらい鼻水が取れる!
お家でのケアがかなり楽になりました。
□使うなら電動置き型一択な3つの理由
鼻吸い器には大きく分けて次の2つの要素があります。
・電動 or 手動(ポンプ式・親がくわえて吸うタイプなど)
・携帯型 or 置き型
私は最初に電動の携帯型を買いましたが、最終的には電動の置き型に落ち着きました。
その理由を紹介します。
①鼻水を吸い込むパワーが強いのですぐ吸える
電動の置き型タイプはコンセントに挿して使用するため、吸引力がとても強いのが特徴です。
ノズルを良い角度で鼻に入れられれば、すぐに鼻水を吸い取ることができます。
※こちらのサイトがわかりやすいです。ぜひご参考にしてください。

鼻水ケアは回数も多いので、短時間で終わるのはかなり助かります。
②洗う部分が細かくない
置き型タイプは、基本的に洗う部分が
・ノズル
・鼻水をためる部分
だけです。

チューブは空気を通しているだけなので、基本的に洗う必要はありません。
携帯型を使っていたときは、パーツが細かくて洗うのがストレスでした。
その点、置き型はとても楽です。
③親に風邪が感染る心配がない
手動タイプの中には、親がくわえて吸うタイプもあります。
直接鼻水を吸い込むわけではありませんが、先輩ママから
「それだと親に風邪がうつりやすいよ」
とよく聞きました。
実際に吸っているときに、感染しやすいことがあるようです。
□あなたが次の2つのどちらかなら、もう1台携帯用を買ったほうが良いです
とはいえ、我が家も最初は電動の携帯型を買って使っていました。
メインは置き型ですが、携帯型もあると便利だなと思う場面があるので紹介します。
①持ち運ぶ機会が多い方
実家への帰省やお泊りが多い方、
「外でも鼻水を吸ってあげたい」という方は、携帯型があると便利です。

置き型はどうしても大きいので、持ち運ぶのは少し大変。
そんなときは携帯型があると荷物がかなり減ります。
②お子さんが音に敏感な方
電動の鼻吸い器は、どうしても音が大きくなりがちです。
もし可能なら、お店で実際に電源を入れてみて
・音にびっくりしていないか
・怖がっていないか
を確認しておくと安心です。
□私が使っている鼻吸い器2つ
我が家では
電動の置き型 → メイン
電動の携帯型 → 帰省用
という感じで使い分けています。
実際に使ってみたレビューを紹介します。
①Pigeon 電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)
吸引力 ★★★
音の静かさ ★
洗いやすさ ★★★
子どもの反応 ★★
買って本当に良かったです!
唯一の短所は音が大きいことですが、我が家では子どもが騒ぐのでそこまで気になりません。
それよりも
・吸引力が強くてすぐ鼻水が吸える
・洗うパーツが少ない
・乾くのも早い
この点が本当に使いやすいです。

②Combi 電動鼻吸い器 C-62
吸引力 ★★
音の静かさ ★★
洗いやすさ ★
子どもの反応 ★★
最初に買ったのがこちらです。
ドロドロの鼻水はよく吸えましたが、奥の鼻水が吸えている感じがあまりなく、現在は帰省用として使っています。
洗うパーツ自体は少ないのですが、中が見えない構造なので
きちんと洗えているか少し不安になることがあります。
まとめ
いかがだったでしょうか?
鼻吸い器があるとお家でこまめにケアできるので、病院に行く回数も減らせます。
我が家では最終的に、吸引力と洗いやすさの面で
Pigeonの電動鼻吸い器SHUPOTをメインで使っています。
これから鼻吸い器を購入する方は、まず電動の置き型タイプを検討してみるのがおすすめです。
鼻水は放っておくと中耳炎の原因になることもあるので、
ぜひご家庭に合った鼻吸い器を選んでみてください。

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