
「暑すぎて外に出せない」

「雨で公園に行けない。家の中、何して遊ぼう…」

2歳って、体力がついてきて外遊びが大好きになる時期。それなのに、猛暑や雨で一日おうちにこもる日って、けっこうつらいですよね。うちも同じで、「今日どうやって過ごそう…」と朝から途方に暮れる日がありました。
そんな我が家を救ってくれたのが、2歳になる直前にもらった3つのおもちゃです。もらってから今まで、ずっと絶賛活躍中。
この記事では、うちの2歳が実際どんなふうに遊んでいるかを、そのまま記録しました。かっこいい話だけでなく、「これは正直イマイチ」という点も書いています。
先にひとつ、大事なことをお伝えします。 この記事で紹介する3つは、すべて会社の人やいとこからいただいたお下がり・もらいものです。だから、まったく同じ商品のリンクは貼れません。記事の中では「私が使っているのはお下がりなので同じ商品ではありませんが、同じタイプならこちら」という形で、似たタイプのものだけをご紹介します。ここは正直にいきます。
【先に結論】 猛暑・雨の日の2歳の室内遊びは、この3つで乗り切れました。
- ✅ アルファベットのはめこみパズル…最初はママと一緒。だんだん自分でできるように。成長が目に見えるのがうれしい
- ✅ 木製の積み木…ちょうど色の名前を覚え始めた時期で、「赤色!」「青色!」と言いながら遊んでいる
- ✅ プラレール…親が線路を組んで、子どもが走らせる。電池は入れずに、手で「ガタンゴトン」が我が家の正解でした
- △ 正直なデメリットは2つ。踏むと痛い/収納場所がなくて出しっぱなし
- ⚠️ 3つとも実物はお下がり・もらいものです。まったく同じ商品はご紹介できません
📖 おうち時間のお供には絵本も👉 0歳・1歳に読み聞かせた絵本のおすすめまとめ
猛暑と雨の日、2歳の「おうち時間」が一番の悩みだった
2歳になると、歩くのも走るのも上手になって、外に出たがります。公園に行けば満足するのがわかっているだけに、行けない日のしんどさが際立つんですよね。
真夏は「暑すぎて外に出られない」、梅雨や雨の日は「そもそも出られない」。晴れた日に伊豆ひなた公園のような広い公園に行ける日はいいのですが、そうじゃない日が続くと、親のほうが先に音を上げてしまいます。
そんなタイミングで、2歳になる直前くらいに、まとめて3つのおもちゃをいただきました。
- ① アルファベットのピースをはめるパズル(会社の人からのお下がり)
- ② 木製の積み木(同じくお下がり)
- ③ プラレール(いとこからもらったもの)
正直、もらったときは「遊ぶかな?」くらいの気持ちでした。それが今、もらってから今日までずっと絶賛活躍中。おうち時間の主力メンバーになっています。
ひとつずつ、実際の遊び方を書いていきます。
① アルファベットのはめこみパズル:「できた!」が見えるおもちゃ
遊び方:最初はママと一緒に
会社の人からいただいたお下がりの、アルファベットのピースを型にはめこむパズルです。A・B・C…と形の違うピースを、それぞれの穴にはめていくタイプ。
最初のころは、私が横について「これはここだよ」と教えながら、一緒にはめていました。ひとりでは全然できなくて、ピースを持ってウロウロしたり、投げてしまったり。
変化:だんだん自分でできるようになってきた
それが、毎日のように遊んでいるうちにだんだん覚えて、自分ではめられるようになってきたんです。
これ、親としてはかなり感動する瞬間でした。昨日までできなかったところが今日はできる。ピースがカチッとはまったときの、あの得意げな顔。成長が目に見えるおもちゃって、こういうことなんだなと思いました。
「知育おもちゃ」と言うと身構えてしまいますが、うちがやっていたのはただ隣に座って一緒にはめただけです。教え込んだわけではありません。それでも、繰り返すうちに子どものほうが勝手に覚えていきました。
正直なところ:うちのは「お下がり」です
ここははっきり書いておきます。うちのパズルは会社の方からいただいたお下がりで、まったく同じ商品は探せませんでした。
なので、これから買う方には「同じタイプ(アルファベットのピースを型にはめこむ、木製のパズル)」をご紹介します。うちが遊んでいるものと、形式は同じタイプのものです。
なお、お下がりは「誰からもらったか、どう使われていたか」がわかるから安心して使えました。ネットのフリマなど、状態がわからない中古はあまりおすすめしません(部品の欠けやリコールの有無がわからないため)。気になる方は新品が安心です。
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※小さなピースが入っているものは、口に入れてしまう時期のお子さんには向きません。商品ごとの対象年齢を必ず確認して、遊ぶときはそばで見てあげてください。
② 木製の積み木:色の名前を覚え始めた時期にぴったりだった
遊び方:「赤色!」「青色!」と言いながら
こちらも同じ方からいただいたお下がりの、木製の積み木です。

もらったのがちょうど、子どもが色の名前を覚え始めた時期でした。積んで遊ぶのはもちろんなのですが、うちの子がやっているのはそれ以上に「色を言いながら遊ぶ」こと。
ブロックを手に取っては「赤色!」、次を取って「青色!」。ひとつずつ声に出しながら並べたり積んだりしています。
私は特に「これは赤だよ」と教え込んだつもりはなくて、遊んでいるうちに自然と色と言葉が結びついていった感じです。色を覚え始めた時期のおもちゃとして、たまたま完璧なタイミングだったんだと思います。
積み木のいいところ:遊び方が決まっていない
積み木って、遊び方が決まっていないのがいいところだなと感じています。積む日もあれば、並べる日もあるし、色を言うだけの日もある。子どもの気分で遊び方が変わるので、飽きにくいです。
あと、木のおもちゃは音が静かなのも地味にありがたいポイント。夕方の疲れている時間帯でも、カチカチという木の音は気になりません。
こちらも「お下がり」です
積み木は完全にいただきものなので、同じ商品をご紹介することはできません。これから選ぶなら、記事に書いた「赤色!」「青色!」の遊び方ができる色つきのカラフルなもので、口に入らない大きさのものがおすすめです。
※積み木も、口に入る大きさのものは誤飲の心配があります。商品ごとの対象年齢を確認して、そばで見ながら遊んでください。
③ プラレール:★電池を入れずに「ガタンゴトン」が我が家の正解でした
3つのなかで、いちばんお伝えしたいのがこれです。
遊び方:親が線路を組んで、子どもが走らせる
いとこからもらったプラレール。うちの遊び方はシンプルで、親が線路を組み立てて、子どもが自分で車両を走らせるというスタイルです。
2歳だと線路をつなぐのはまだ難しいので、そこは大人の仕事。組み終わったら、あとは子どもの世界です。
★電池は使っていません。音が大きくてびっくりするから
ここが我が家いちばんの発見でした。
プラレールは電池を入れると車両が自分で走るのですが、うちの子は、その音が大きくてびっくりしてしまったんです。ウィーンという走行音に驚いて、遊ぶどころではなくなってしまいました。
そこで我が家がとった作戦が、電池を入れないこと。
電池なしなら車両は自分で走りません。そのかわり、うちの子は自分の手で「ガタンゴトン、ガタンゴトン」と言いながら押して走らせています。これが、本人はとても楽しそうなんです。

電池なしにしてよかったことは、思っていた以上にありました。
- 音にびっくりしなくなったので、落ち着いて遊べる
- 自分のペースで動かせるから、止めたり戻したり自由
- 「ガタンゴトン」と自分で声を出すのが遊びの一部になっている
- おまけに電池代がかからないし、電池切れのがっかりもない
「音が苦手で電動のおもちゃを嫌がる」というお子さん、けっこういると思います。そういうときは、おもちゃを諦める前に、まず電池を抜いてみるのはひとつの手かもしれません。うちはこれで、プラレールが一気にお気に入りになりました。
「プラレールって2歳から遊べるの?」への正直な答え
検索でよく見かける疑問なので、正直に書きます。
プラレール本体の対象年齢は、メーカーの表示で3歳以上のものが一般的です。 うちの場合は、いとこからいただいたものを2歳になる直前から、必ず大人がそばにいる状態で遊んでいます。
小さな部品を口に入れないか、線路を投げないか、そこは毎回見ています。「2歳でも遊べます」と言い切るつもりはありません。対象年齢の表示は、口に入れたときの安全なども考えて決められているものなので、必ず商品の対象年齢を確認して、お子さんの様子を見ながら、そばについて遊んであげてください。
うちの遊び方(親が線路を組む・電池なしで手で押す)は、結果として大人がずっと関わる遊び方になっているので、その点は安心材料でした。
プラレールも「もらいもの」です
こちらもいとこからいただいたもので、同じセットのリンクは貼れません。これから始める方向けに、線路と車両がセットになった入門セット(同じタイプ)をご紹介します。
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正直なデメリット:踏むと痛い、そして収納場所がない
いいことばかり書いてもリアルじゃないので、正直なところも書きます。
① ちゃんとしまわないと、踏んだときに本当に痛い
これは声を大にして言いたいです。積み木もパズルのピースもプラレールの線路も、踏むと痛い。
夜中に子どもの様子を見に行こうとして、暗い中で踏んでしまったときの痛みといったら…。特に木の積み木とプラレールの線路は硬いので、油断できません。
対策と言えるほどのことはできていないのですが、「寝る前にざっと足元だけは片付ける」のは意識するようになりました。
② 収納場所がなくて、出しっぱなしになっている
そしてもうひとつ。我が家には収納場所がなくて、結局ずっと出しっぱなしです。
特にプラレールは、線路を組んだまま置いておくと場所を取ります。かといって毎回バラすと、次に遊ぶとき組み直すのが大変で…。結果、リビングの一角が常におもちゃゾーンになっています。
これから買う方は、「どこにしまうか」も一緒に考えておくといいです。私は完全に後手に回りました。ここは正直、うまくいっていません。
ちなみに、遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、手が届くところに飲み物を置いておくのは我が家の習慣です。うちが使っているマグはこちら👉 リッチェルのストローマグの正直レビュー
まとめ:2歳の室内遊びは「成長が見えるもの」がいちばん続く
猛暑と雨の日を乗り切った、我が家の室内遊び3つのまとめです。
| おもちゃ | うちの2歳の遊び方 |
|---|---|
| アルファベットのはめこみパズル | 最初はママと一緒→だんだん自分でできるように |
| 木製の積み木 | 「赤色!」「青色!」と色を言いながら積む・並べる |
| プラレール | 親が線路を組む→電池なしで手で「ガタンゴトン」 |
3つに共通しているのは、遊び方が決まっていないことと、できることが日々増えていくのが見えることです。だから飽きずに続いているのかな、と思っています。
そして最後にもう一度だけ、大事なことを。この3つは全部、会社の方やいとこからいただいたお下がり・もらいものです。 記事で紹介したのは「同じ商品」ではなく「同じタイプ」のもの。ここはごまかさずにお伝えしておきます。
おもちゃを買い足さなくても、すでに家にあるおもちゃの遊び方を変えるだけでも、うちは変わりました(プラレールの電池を抜いたのが、まさにそれです)。
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同じように「今日、家で何して遊ぼう…」と悩んでいるママ・パパの参考になればうれしいです。
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※3つとも、我が家の実物はお下がり・もらいものです。パズルとプラレールは同一商品ではなく「同じタイプ」のご紹介、積み木は同じ商品が見つからなかったためリンクはありません。

