2歳の息子のクリスマスプレゼント、今年はまだ決まっていません。
ただ、方向だけははっきりしています。乗り物です。それ以外の選択肢が、いまのところ見当たりません。
この記事では、去年あげたもの・いま実際によく遊んでいるもの・見向きもしなかったものを、正直に書きます。「2歳の男の子に何をあげよう」と迷っている方の参考になればうれしいです。
※商品を並べた「おすすめ20選」のような記事ではありません。うちにあるものだけの話です。
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【去年・1歳】アンパンマンのピアノのおもちゃ
1歳のクリスマスにあげたのは、アンパンマンのピアノのおもちゃでした。
結論から言うと、これは当たりでした。理由は、1年近く経ったいまも遊んでいるからです。
1歳のころ:とにかく触って、音を出して喜ぶ
あげた当初、息子はとにかく触って音を出すことが楽しかったようです。曲を弾くとか、そういうことではありません。押せば音が出る、それがうれしい時期でした。
2歳のいま:自分で電源をつけて、曲を指示してくる
これが、買ってよかったと一番思うところです。
- 電源の付け方を覚えて、自分でつけるようになった
- 流したい曲を、こちらに指示してくるようになった
同じおもちゃなのに、遊び方が変わっていく。1歳であげたものが2歳でも現役というのは、なかなかありがたいことだと思います。
2歳のプレゼントを選ぶとき、「来年も遊べるか」という視点は持っておいて損がないな、と実感しました。
【いま・2歳】乗り物一色になりました
2歳になってからの息子は、とにかく乗り物です。
きっかけは、たぶんYouTubeでした。はたらくくるまの歌や新幹線の動画を見るうちに、乗り物の名前をどんどん覚えていきました。そのときの記録は2歳がYouTubeばかりで心配?やめさせずに数字と乗り物を覚えた記録に書いています。
① プラレール:レールを使わずに遊んでいます
いま一番よく遊んでいるのがプラレールです。
ただ、うちの遊び方は少し変わっているかもしれません。レールを組む日もあれば、組まずに遊ぶ日もあります。
- レールを使わない日が多い(自分で車両を持って走らせています)
- 電池も入れていません
つまり、電動で走らせるという本来の遊び方は、まだしていません。手で持って「がたんごとん」と走らせることが多いです。
「それならミニカーでよかったのでは」と思われるかもしれません。でも本人は電車の形をしていることが大事みたいで、いつも手に持っています。
プラレールは「レールを組まないと遊べない」と思って買うのをためらう方もいると思いますが、うちの子は、手で走らせるだけでも十分楽しんでいます。レールを組むのは、もう少し先でもいいのかもしれません。
※うちのプラレールはいとこからもらったもので、まったく同じ商品はご紹介できません。レールを組んで遊ぶようになったとき用に、車両とレールがセットになったものを載せておきます。
電池を入れていない理由(音が大きくてびっくりするからです)や、レールを組んで遊んでいたころの話は2歳がハマった室内遊び3つ|猛暑と雨の日を乗り切った実体験レビューに書いています。
② こまち:YouTubeで見たこまちを、ばあばに買ってもらいました
少し前のことです。
YouTubeで見た「こまち」が欲しくなって、ばあばに買ってもらいました。プラレールのこまちです。
これは、私にとってけっこう驚きの出来事でした。2歳が特定の車両を欲しがるとは思っていなかったからです。
プレゼント選びという意味では、これはかなり大きなヒントだと思います。
2歳でも「好きな車両」がはっきりしてきます。親が良かれと思って選ぶより、本人がふだん何の名前を口にしているかを聞いておくほうが、たぶん外れません。
※商品名まで正確に控えていなかったので、同じ「こまち」の車両をご紹介します。
③ トミカ:気づいたら20台になっていました
トミカは20台くらいあります。ただ、全部を買ったわけではありません。
| お下がりでもらった | 15台くらい |
| 自分で買い足した | 5台くらい |
買い足した5台は、遊びに行った途中に寄ったコンビニで買ったものです。計画的に集めたわけではなく、その場でねだられて増えていった感じです。
トミカのいいところは、1台が小さくて安いことだと思っています。おでかけのときは、バッグの奥ではなく手元に1〜2台分けて持っておくと、外で待つ時間をしのげます。実際、新幹線で2時間を過ごしたときも、一番効いたのはトミカでした。そのときの話は新幹線で2歳は膝の上で足りる?寝なかった行きと寝た帰りの記録に書いています。
【正直に】おままごとは、見向きもしませんでした
良かったものだけ書くのはフェアではないので、うまくいかなかった話も書きます。
おままごとのおもちゃは、見向きもしませんでした。
「2歳ならごっこ遊びが始まる」とよく聞きますし、実際そういうお子さんも多いのだと思います。でもうちの子には、まったく刺さりませんでした。
これはおままごとが悪いという話ではまったくなくて、その子が何を好きかは、あげてみるまで分からないということだと思っています。
ちなみに、買ったのに遊ばなかったものは、いまのところこれだけです。あとは意外と使っています。
おもちゃ以外であげるなら:うちは「絵本」でした
「おもちゃ以外で何かあげたい」という方へ。
昨年うちがやったのは、じいじ・ばあばには絵本をお願いするという方法でした。
深く考えて決めたわけではないのですが、結果としてよかったなと思うことが2つあります。
- かぶらない(親が買うおもちゃと役割が分かれる)
- 置き場所を取らない
うちで読んでいる絵本は0歳・1歳に買ってよかった絵本7選|破れにくい厚紙絵本が正解だったにまとめています(こちらは私が選んだものです)。
ちなみに今年のじいじ・ばあばへのお願いは、まだ決めていません。これから考えます。
おもちゃが増えると、次にくるのは収納問題です
プレゼント選びと同じくらい考えておきたいのが、置き場所です。
トミカが20台、プラレールの車両が増えていくと、床に転がったものを踏むことになります。うちはランドセルラックをおもちゃ収納にして、これがかなり効きました。その話は2歳のおもちゃ収納にランドセルラック|自分で片付けるようになった話に書いています。
今年は何にするか:まだ迷っています
2歳の今年は、まだ決まっていません。
いま考えているのは、トミカを入れられる大きいトラックです。20台あるトミカを積んで運べたら楽しいだろうな、という発想です。
これなら、いま持っているものが活きるのもいいなと思っています。新しいジャンルに手を出すより、好きなものを深めるほうが、うちの子には合っている気がします。
※まだ買っていません。候補として見ているのは、こういうタイプのものです。
まとめ:2歳の男の子に選ぶときの、うちの基準
2年ぶんのクリスマスをふり返って、うちで効いた考え方をまとめます。
- 来年も遊べるかを考える(アンパンマンのピアノは、もうすぐ1年たつ今も現役です)
- 本人がふだん口にしている名前を聞く(うちは「こまち」でした)
- いま持っているものが活きるかを考える
- じいじ・ばあばには別ジャンルをお願いする(うちは絵本)
- 置き場所も一緒に考える
そして最後にひとつ。外すこともあります。うちのおままごとがそうでした。
でも、あげてみないと分かりません。外したら、それはそれで「この子はこっちじゃないんだな」と分かる。それも収穫だと思うようにしています。
※この記事はうちの2歳の男の子の話です。何が好きになるかはお子さんによって違いますので、ひとつの例として読んでいただけたらうれしいです。


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