ワンオペに最高な小児科の条件とは?かかりつけ医を選ぶポイント6選

かかりつけ医を選ぶポイント6選 0歳子育てハック
かかりつけ医を選ぶポイント6選

ワンオペ日曜日に絶対に起きてほしくないこと…。
それは子どもの発熱や体調不良ではないでしょうか?

もちろん、平日に熱を出されても仕事に影響するので大変です。

だからこそ、私たちには安心できる「かかりつけ医」を見つけることがとても大切。
私はかかりつけの小児科に、毎月…いや毎週レベルでお世話になっています。

この記事では、

  • かかりつけ医を決める時に見るべきポイント
  • 近くの小児科の探し方

をまとめました。

かかりつけ医を決めるポイント6選

子どもを産んだ産院でずっと診てもらえたら嬉しいですが、生後1か月健診を終えると小児科デビューですよね。

地元で子育てしていれば自分が通っていた小児科という選択肢もありますが、結婚や引っ越しを経て出産した場合、小児科の知識はほぼゼロ…。

ぜひ、次の6つのポイントをチェックして選んでみてください。

①診察予約ができて、しかも簡単

発熱してつらそうな子どもを連れての通院は、普段のお出かけの何倍も大変。

待ち時間にじっとしているのはほぼ不可能です。

最近はネットやLINEで予約できたり、順番が近づくと通知が来る病院もあります。

「あとどのくらい待つの?」とモヤモヤしなくて済むので、予約システムが整っている病院は本当におすすめです。

② 医師や看護師さんと話しやすい

まだ話せない子どもの不調を伝えるのは、想像以上に難しいですよね。

「こんなことまで伝えていいのかな?」
「うまく説明できるかな…」

と不安になることも多いはず。

看護師さんが優しく話を聞いてくれたり、「こんな症状はある?」と具体的に聞いてくれるだけで、気持ちがぐっと軽くなります。

親が遠慮せず質問できる雰囲気かどうかは、とても大事なポイントです。

③ アクセスが良い

通いやすさは本当に重要です。

車の場合は駐車場の広さ、公共交通機関の場合は駅からの距離やベビーカーの使いやすさ
などもチェックしたいところ。

雨の日でも通いやすいかどうかも意外と大切です。

④ 休診日が少ない、または提携病院がある

平日がんばって保育園に行ったあと、週末に発熱…あるあるですよね。

土曜日が午前中だけ、日曜日は休診、さらに提携病院もないとなると不安になります。

休日診療がある、もしくは提携先が明確な病院だと安心感が違います。

平日も少し遅めまで診療していると、仕事後でも間に合いやすく助かります。

⑤ 予防接種がスムーズ

1歳半頃までは予防接種が頻繁にあります。

予約が取りにくいとスケジュール管理が大変ですよね。

診察と同様に予約が簡単に取れること、待ち時間が短いことは重要です。

我が家がお世話になっている病院は、診察棟と予防接種専用の棟が分かれているため、感染の心配が少なく安心して通えています。

⑥ 親も一緒に診てもらえる

これはおまけポイントですが、とても助かります。

子どもが体調を崩すと、親も体調を崩しがち。
子どもの診察ついでに診てもらえると、一石二鳥で本当にありがたいです。

 小児科の探し方2選

ポイントは分かったけれど、「どうやって探すの?」という方へ。
私のおすすめはこの2つです。

① 先輩ママに聞く

行政の赤ちゃん教室や、保育園で出会うママさんに聞いてみるのが一番早いです。

「ここは待ち時間が短い」
「先生が優しい」
「ここはちょっと合わなかった」

など、ネットでは分からないリアルな情報が聞けます。

勇気を出して聞いてみる価値はあります。

② 合わないと思ったら変えていい

最初から完璧な病院に出会えるとは限りません。
「なんか合わないな」と思ったら、遠慮せず変えてOK。

子どもが安心して通えることが一番大切です。

日曜日の怪我や夜間の体調不良時は「#8000」も活用できます。
症状の相談に乗ってくれたり、診察可能な医療機関を案内してくれるので覚えておくと安心です。

子ども医療電話相談事業(♯8000)について

まとめ

いかがだったでしょうか?
ワンオペに最高な小児科の条件とは?かかりつけ医を選ぶポイント6選を振り返ってみましょう!

  1. 診察予約ができて、しかも簡単
  2. 医師や看護師さんと話しやすい
  3. アクセスが良い
  4. 休診日が少ない、または提携病院がある
  5. 予防接種がスムーズ
  6. 親も一緒に診てもらえる

子どもの体調に、親はとても敏感になります。

皆さんの味方になってくれる、心強い小児科に出会えますように。

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