日曜日ワンオペでの買い物って…大変じゃないですか?
私も以前は、スーパーに行くだけでぐったりしていました。
でも
- 献立の決め方
- お店での立ち回り
- 行けない日の逃げ道
を決めてから、気持ちも体力もかなり楽に。
今日は私が実践している「ワンオペ買い物の乗り切り方」をまとめます。
スーパーへ行くときのポイント
日曜日ワンオペの私は、毎週息子を連れてスーパーへ行きます。
月曜日からのご飯の材料や日用品で足りなくなったものを買うために欠かせませんが、これがなかなか体力を使います。
何も考えずにスーパーに行っていた時は苦痛で仕方なかったので、自分なりに模索して楽になる方法を編み出しました。
①献立をある程度決めておく
理想は、スーパーでお安くなっている食材や美味しそうな食材を見て献立を考えられたらかっこいいなと思いますが、私には無理でした。
献立に悩んでいる間にも息子の機嫌が悪くならないかヒヤヒヤして、買い物をまったく楽しめなくなってしまったんです。挙句の果てに毎週同じような献立になり、自分が満足できず週末に向けてストレスが溜まるという悪循環に…。
そこで、買い物に行く前に何曜日に何を作るかをある程度決めることにしました。
献立は、テレビで見て気になる料理やSNSでバズっているレシピを中心に決めています。自分が「食べたい!」と思う料理を見つけることが大切です。
我が家では
- ①鶏・豚・魚を順番にメインにすること
- ②おかず1つで満足できるもの
を条件に献立を決定します。
副菜は作っている余裕がないので、よっぽど食べたいものがあるときだけ日曜日に作り置きします。
例えば、ある週の献立はこんな感じでした。
日:トンテキ
月:中華丼
火:親子丼
水:中華丼(月曜日の残り)
木:ネギ塩鶏肉
金:蒸し鶏肉
土:ハンバーグ
正直、土曜日の献立は冷蔵庫の残り物でできるものにしています。
最近のおすすめは、せいろ蒸しを使った料理と長谷川あかりさんの簡単レシピです。家族全員が美味しく食べられて、とっても満足感があります。
②チラシをチェックしておく
献立を決めても、いざスーパーに行ったときに安い食材を見てしまうと心が揺らぎそうなので、あらかじめチラシを見ておきます。
お買い得品によって献立が変わるのであれば、柔軟に変更します。あくまで自分が食べたいものが優先なので、お買い得品に心が揺らがないときは決めた献立を変えずに買い物に行きます。
今はネット検索すればチラシのデータを見ることができるので、ぜひ隙間時間にチェックしてみてください。
チラシを見ておくことで、スーパーで無駄にウロウロしなくてよくなり、時短にもつながっています。
③ヒップシートを必ず持っていく
なぜか我が家の息子は、子どもが乗れる買い物カートを嫌がります…。乗ってくれたら私はとっても楽なのに、絶対に乗らないので最初は手をつないで歩きます。
でもだんだん走ったり商品を触ったりするので、結局抱っこすることに。
前回の記事でご紹介したヒップシートは必ず持っていき、腰と肩の負担を少しでも減らしています。
ドラッグストアでの立ち回り
スーパーでは滞在時間を減らすために様々な工夫をしていますが、ドラッグストアは買うものがはっきり決まっていて滞在時間が短めなことが多いのではないでしょうか。
そうすると子どもは「せっかく来たのに、もう帰るの?」とご機嫌ななめになることも…。
そこで、1歳でも分かる“褒め作戦”で切り抜けました。
①大きめのものを持ってもらう
ドラッグストアは、子どもでも触れる高さに派手な色の商品があることが多く、触ってしまうこともありますよね。
自分で歩いてくれるのは助かりますが、売り物を触ったり落としたりされるのは本当に勘弁…。
そこで、買うものリストの中に大きくて軽いものがあれば、息子に持ってもらうことにしました。
ラップやゴミ袋であれば1歳半でも持てます。しかも両手を使わないと持てないので、お店の商品を触ることができません。
息子は周りの方に「偉いね~」と褒めてもらい、まんざらでもなさそうな顔。私は注意することが一つ減り、笑顔になれます。
②「ありがとう」をたくさん伝える
「買い物を手伝っている」という認識を持たせることで、別の場所に走っていくこともなく、私の後ろを一生懸命ついてきます。
その間も
「ありがとうね〜持ってくれるの、とっても助かる!」
と声をかけます。
そのたびに息子は持っている商品をしっかり持ち直して頑張って歩きます。
レジでピッとしてもらったあとはテープを貼っていただき、また持たせることで袋詰め中も待っていてくれています。(待てない時もあります笑)
車まで無事にたどり着けたら目一杯褒めます。
「ママ助かったよ〜ありがと〜!!」
すると息子はニッコニコで、車にもすんなり乗ってくれます。
買い物に行けない日の救世主
毎週買い物に行くようにしていますが、天候や体調のせいで行けないこともあります。
そんなときは、こんな方法で切り抜けています。
①おうちコープ
いわゆる生協です。3歳までの子どもがいる家庭は宅配サービス料が0円になるので、気兼ねなく注文できます。
週に1度の配達なので、注文から少しタイムラグがあります。
そのため私は、冷凍の味付き肉や子どもの冷凍うどんなど、冷凍食品を多く利用しています。
食材がなくてご飯を全く作れない時は「頼ればいい」と思えるだけで、気持ちがとても楽になりました。
②思いきって外食
毎日生きているだけで偉い!!
ごはんなんて作れない日は、コンビニでも外食でもなんでもOK。
そう思うだけで「頑張らなくちゃ」という足かせがなくなり、気持ちに余裕ができます。
がんばり屋さんなママは、ぜひ試してみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?
生きていくのに欠かせないものを買いに行くだけでも一苦労なワンオペママさんが、少しでも楽になりますように。


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