PR

赤ちゃんの首とおしりにあせもが!0歳の受診とケアの体験談

赤ちゃんの首とおしりにあせもが!0歳の受診とケアの体験談 0歳子育てハック
赤ちゃんの首とおしりにあせもが!0歳の受診とケアの体験談
記事内に広告が含まれています。

赤ちゃんのお着替えのとき、首のしわをそっと開いたら…奥が赤くなってる!

「え、いつから?」「かゆくないのかな」「病院に行ったほうがいい?」

夏に0歳の赤ちゃんを育てていると、こういう「ヒヤッ」とする瞬間、ありますよね。うちの子も0歳の夏、まず首にあせもができて、そのあとおしりやおまたにも広がりました。

この記事では、

  • うちの子のあせもがどう広がって、どのくらいで落ち着いたか
  • 小児科を受診して教えてもらったケア
  • いま我が家で続けている予防の工夫2つ

を、田舎でワンオペ育児をしているワーママの実体験としてお話しします。

※この記事は医療情報ではなく、あくまで「うちの子の場合」の体験談です。赤ちゃんの肌の症状は一人ひとり違うので、気になるときはまず小児科や皮膚科で診てもらってくださいね。うちも受診したことでいちばん安心できました。

うちの子のあせも経過|首から始まって、おしり・おまたへ

うちの子にあせもができたのは0歳の夏でした。

最初は首元。赤ちゃんの首って、しわが深くていつもむっちり閉じているので、汗がたまりやすいんですよね。しわの奥が赤くなっているのを見つけたときは、正直けっこう焦りました。

そして首だけかと思っていたら、今度はおむつの中。おしりが蒸れて、おしりからおまたにかけても赤いポツポツが出てしまいました。おまたのほうは首よりもひどくて、見るたびに「ごめんね…」という気持ちになったのを覚えています。

経過をまとめるとこんな感じでした。

  • 首元にあせもを発見
  • その後、おしり・おまたにも広がる(おまたは特にひどめ)
  • 治ったりまたできたりを繰り返しながら、1ヶ月くらいで落ち着いた

「塗ったらすぐ治った!」というきれいな話ではなくて、良くなったと思ったらまた赤くなって…の繰り返し。ただ、そこまでひどくこじれることはなく、気づけば落ち着いていました。いま真っ最中のママ・パパには「波がありながらも、うちは1ヶ月くらいで落ち着いたよ」とお伝えしたいです。

小児科を受診したら、ワセリンを処方してもらえた

あせもが広がってきた時点で、小児科を受診しました。

結果からいうと、受診して正解でした。うちの子の場合はワセリンを処方してもらえて、「これでいいんだ」とわかっただけで気持ちがすごくラクになったからです。素人判断であれこれ塗って悪化させる前に、プロに見てもらえたのが大きかったです。

うちがやっていたケアはこの2つです。

  • ワセリンを朝とお風呂上がりに塗る
  • 汗をかいたらこまめに着替えさせる

特別なことは何もしていません。「塗る+着替える」だけ。それでも波はありつつ、1ヶ月ほどで落ち着いていきました。

ひどかったおまたには別の塗り薬も処方されて、そちらはお風呂上がりだけ塗っていました(薬の名前は控えていなかったので、ここには書けません。症状に合わせてお医者さんが選んでくれるものなので、気になる方はぜひ受診で相談してみてください)。

あせもが落ち着いたあとも、うちは保湿の習慣だけは続けています。いま使っている市販のベビーワセリンについては、こちらの記事で正直にレビューしています。

👉 【レビュー】うちの子の保湿はベビーワセリン|0歳から使っている正直な感想

※念のためもう一度。「あせもにはワセリンが効く」という話ではなく、「うちの子は受診してワセリンを処方され、それでケアした」という体験談です。赤ちゃんの肌に合うものはそれぞれ違うので、まずはお医者さんに相談してくださいね。

あせも予防に、我が家がやっている2つのこと

1ヶ月のあせも期を経て、我が家が「これは続けよう」と決めた予防の工夫が2つあります。

①髪が伸びてきたら切る(首の後ろのあせも対策)

髪の毛は着る!

これ、あまり見かけない話だと思うのですが、うちの子は髪が伸びてくると首の後ろにあせもができやすいです。

伸びた髪が首の後ろにかかると、汗で髪がぺたっと張りついて、首元がずっと蒸れた状態になるんですよね。なので我が家では、髪が首にかかってきたら「そろそろ切りどき」のサイン。髪を短くしておくだけで、首の後ろの蒸れがだいぶ違うと感じています。

「首の後ろにばかりあせもができる」というお子さんは、一度髪の長さをチェックしてみると発見があるかもしれません。

②肌着はなるべく綿100%を選ぶ

もう1つは肌着選び。買うときになるべく綿100%のものを選ぶようにしています。

汗っかきの赤ちゃんが一日中着ているものなので、肌にじかに触れる肌着だけは素材をチェックする、というのが我が家のルールです。

ちなみに夏は寝ている間の汗もすごいですよね。夜の暑さ対策でうちがやっていることは、こちらの記事にまとめています。

肌着は綿100で!

👉 赤ちゃんの夏の寝んね対策|0歳ワンオペ家庭のリアルな工夫

保育園では着替え2回。家では…正直、朝のまんまです

あせも対策の基本は「汗をかいたら着替える」なのですが、ここで正直な話をさせてください。

うちの子が通う保育園では、日中に2回くらい着替えさせてくれます。汗をかいたら替える、汚れたら替える。本当にありがたいです。平日の日中は保育園のおかげであせも対策ができている、と言ってもいいくらい。

じゃあ家ではどうかというと…朝着替えた服のまんまです

ワンオペの休日、汗をかくたびにまめに着替えさせるのが理想なのはわかっているんです。でも現実は、ごはんを食べさせて、遊ばせて、昼寝させて、家事をして…で一日が終わる。「着替えは保育園が頑張ってくれてるから、家はまあいいか」と自分を許しています(笑)。

全部完璧にやらなくても、うちの子のあせもは落ち着きました。「家でこまめに着替えさせられていない…」と罪悪感を持っているママ・パパ、同じ人がここにいますよ。

ちなみに夏の保育園は着替えの量が一気に増えます。水遊びが始まると持ち物もさらに増えるので、準備についてはこちらにまとめました。

👉 保育園の水遊び準備リスト|0歳児クラスの持ち物を実体験で紹介

まとめ|心配なら受診がいちばん安心でした

うちの子のあせも体験をまとめます。

  • 0歳の夏、首→おしり・おまたの順にあせもが広がった
  • 小児科を受診してワセリンを処方してもらい、朝とお風呂上がりに塗った
  • ケアは「塗る+こまめに着替える」のシンプルな2つだけ
  • 治ったりまたできたりを繰り返して、1ヶ月くらいで落ち着いた
  • 予防は「髪が伸びたら切る」「肌着は綿100%」を継続中
  • 家での着替えは正直サボり気味でも、なんとかなった

そして何より伝えたいのは、心配なら小児科・皮膚科で診てもらうのがいちばん安心だということ。うちも「これくらいで受診していいのかな」と迷いましたが、行ってみたらケアの方針がはっきりして、気持ちがすっと軽くなりました。

あせもが落ち着いたあとの毎日の保湿に、うちがずっと使っている市販のベビーワセリンのレビューはこちらです。よかったらのぞいてみてください。

👉 【レビュー】うちの子の保湿はベビーワセリン|0歳から使っている正直な感想

赤ちゃんの夏の肌トラブル、お互いぼちぼち乗り切りましょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました