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【1歳の誕生日】いとこと合同でお祝い|一升餅と選び取りカードの記録

【1歳の誕生日】いとこと合同でお祝い|一升餅と選び取りカードの記録 1歳子育てライフハック
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「1歳の誕生日って、何をすればいいんだろう」

私、これを本気で検索しました。

一升餅っていうのがあるらしい。選び取りっていうのもあるらしい。写真スタジオも予約したほうがいいらしい。ケーキも、飾り付けも、離乳食のごちそうも……。

調べれば調べるほど、やることが増えていきました。

で、実際にわが家がやったことを先に書きます。

  • スタジオアリスで写真を撮った
  • 誕生日会は、いとこのお兄ちゃんと一緒に、じいじの家でやった
  • そのときに一升餅をやらせてもらった(ばあばが買ってくれました)
  • 一升餅のキットに入っていた選び取りカードをやった
  • ケーキは、いとこのお兄ちゃんが選んだのを1つ。ろうそくは2人で「ふ〜」した

これだけです。

そして、飾り付けはしていません。

SNSで見るような、風船いっぱいの部屋も、手作りのスマッシュケーキも、うちにはありません。それでも、思い出に残る日になりました。

この記事は「1歳の誕生日はこうするのが正解です」という話ではありません。「うちはこれだけでした」という、ただの記録です。同じように「何をすればいいか分からない」と検索している人が、ちょっと肩の力を抜けたらいいなと思って書いています。


  1. 1歳の誕生日、何をすればいいのか本当に分からなかった
  2. 誕生日会は、いとこのお兄ちゃんと合同でやりました
    1. 合同でやってみて、私が「よかったな」と思ったこと
    2. もちろん、合同がいい・悪いという話ではありません
  3. 合同だとケーキはどうする?うちは1つを一緒に「ふ〜」しました
    1. そもそも、ケーキはいつも2つある
    2. でも、うちの息子はケーキをまだそんなに食べない
    3. だから、いとこのお兄ちゃんが食べたいケーキを1つ買いました
    4. やってみて思った「ろうそくを一緒に消せば、十分お祝いになる」
  4. 一升餅は、ばあばがネットで買ってくれました
    1. 「正しいやり方」は、この記事には書きません
    2. そのあと、お餅はどうしたか(意外と気になるところだと思います)
    3. わが家の一升餅について(正直な補足)
    4. 背負えなくても大丈夫、という話
  5. 選び取りカードは、一升餅のキットに入っていました
    1. うちの選び取りカードは「10枚くらい・見える状態」でした
    2. 選び取りって何?
    3. 別々に用意しなくてよかった、という実用情報
  6. 息子が選んだのは「チャリティー」のカードでした
  7. 飾り付けは、していません
  8. 写真は、スタジオアリスで撮りました
  9. プレゼントは?わが家の場合
  10. ふりかえり|「これだけ」でよかったと思っています
  11. まとめ|わが家の1歳の誕生日でやったこと
  12. あわせて読みたい

1歳の誕生日、何をすればいいのか本当に分からなかった

まず、当時の気持ちから書かせてください。

初めての子で、1歳の誕生日も初めてでした。「何をやるものなのか」の基準が、自分の中にゼロなんです。

検索すると、いろいろ出てきます。

  • 一升餅を背負わせる
  • 選び取りをする
  • スマッシュケーキ
  • 写真スタジオで記念撮影
  • 飾り付けをして家族でお祝い
  • 名前入りのグッズを作る
理想の1stバースデー?
理想の1stバースデー?

全部やっている家庭の写真が並んでいて、「これ、全部やらなきゃいけないの?」と焦りました。

しかも当時は平日を回すだけで精一杯で、飾り付けを買いに行く時間も、ケーキを手作りする気力もありませんでした。

0歳のときも、正直こんな感じでした。歯固めひとつ買うにも「みんな何を使ってるんだろう」と調べまくって、そのとき使ったものは歯固めを使った記録|0歳のころのわが家に書いています。初めてのことは、いちいち調べないと不安なんですよね。

結果として、わが家がやったのは上に書いた3つだけでした。

そして今ふりかえって思うのは、それで十分だったなということです。


誕生日会は、いとこのお兄ちゃんと合同でやりました

ここが、わが家のいちばん特徴的なところかもしれません。

息子の1歳の誕生日会は、誕生日が近いいとこのお兄ちゃんと一緒に、じいじの家でやりました。

つまり、2人分の誕生日会をまとめて1回でやったということです。

じいじの家には、4家族が集まります。そこそこの人数です。

合同でやってみて、私が「よかったな」と思ったこと

これはあくまでわが家の場合の、私の感想です。「合同にすべき」という話ではまったくありません。ただ、やってみて楽だったところは正直にあります。

① 準備が1回で済む

会場の準備も、集まる日程を決めるのも、1回分。うちだけで別日にもう一度やっていたら、その分だけ段取りが増えていたと思います。

② じいじ・ばあばも一度で済む

これ、意外と大きいと感じました。孫が複数いる家だと、それぞれの誕生日ごとに集まるのは、迎える側もけっこう大変だと思うんです。1回にまとまることで、みんなが同じ日に集まれました。

③ にぎやかになる

子ども1人だけのお祝いより、単純に人が多くて、にぎやかでした。

もちろん、合同がいい・悪いという話ではありません

「その子だけの日にしてあげたい」という気持ちも、すごく分かります。実際、そう思って別々にやる家庭もたくさんあると思います。

ただ、私が伝えたいのは、「合同でやる家もあるよ」という選択肢があるということです。

もし今、「親戚が同じ時期に集まるけど、うちの子の誕生日会は別にやったほうがいいのかな」と悩んでいる人がいたら、まとめてやっても、ちゃんとお祝いになりましたとだけお伝えしておきます。

なお、じいじの家に行くときの荷物は毎回悩みどころで、赤ちゃん連れの移動で持っていったものは赤ちゃん連れの帰省の持ち物リストにまとめています。誕生日会で親戚の家に行く人にも、そのまま使えると思います。


合同だとケーキはどうする?うちは1つを一緒に「ふ〜」しました

合同でお祝いすると決めたとき、いちばん「どうしよう」と思ったのが、ケーキでした。

同じことで悩んでいる人がいると思うので、うちがどうしたか書きます。

そもそも、ケーキはいつも2つある

じいじの家は4家族が集まるので、ケーキはいつも2つ用意されます。人数が多いので、1つだと足りないんですね。

なので「ケーキが足りない」という心配は、そもそもありませんでした。

でも、うちの息子はケーキをまだそんなに食べない

問題はそこではなく、主役の1歳児のほうでした。

うちの息子は、まだケーキをそんなに食べません。

1歳の誕生日って、ちょうどそういう時期だと思うんです。生クリームも、スポンジも、まだたくさんは食べられない。じゃあ「この子のためのケーキ」を1つ用意する意味って、あるんだろうか、と思いました。

だから、いとこのお兄ちゃんが食べたいケーキを1つ買いました

わが家が出した答えは、これです。

いとこのお兄ちゃんが「食べたい」と言ったケーキを1つ買ってきて、そのケーキにろうそくを立てて、2人で一緒に「ふ〜」と消してもらいました。

つまり、主役の1歳児のためのケーキは、別に用意しませんでした。

ケーキはシャトレーゼです。とっても美味しかったです。(正直、これは私のほうが嬉しかったかもしれません)

やってみて思った「ろうそくを一緒に消せば、十分お祝いになる」

やってみて、私が感じたことを書きます。

ケーキを食べられなくても、ろうそくを「ふ〜」する時間があれば、ちゃんとお祝いになりました。

写真も残ります。みんなが拍手します。歌もうたいます。1歳の子にとっての誕生日会って、たぶんそこなんじゃないかなと思いました。

  • 食べない子のために、専用のケーキを買わなくてもいい(うちはそうしました)
  • 食べる子が食べたいケーキを買えば、そのケーキがちゃんと減る
  • ろうそくは2人で一緒に消せる

もちろん、これはわが家がそうしただけの話です。「主役なんだからその子のケーキを用意してあげたい」という気持ちも、すごくよく分かります。1歳から食べられるケーキもいろいろ売っていますし、そちらを選ぶ人も多いと思います。

ただ、「ケーキ2つ買わなきゃ」「1歳用のケーキを探さなきゃ」で悩んで疲れているなら、うちみたいなやり方もありますよ、というのが、この見出しでいちばん伝えたかったことです。


一升餅は、ばあばがネットで買ってくれました

誕生日会のときに、一升餅をやらせてもらいました。

一升餅というのは、1歳の誕生日に、一升(約1.8kg)のお餅を子どもに背負わせる、昔からのお祝いです。

そして、この一升餅は——

ばあばがネットで探して、買ってくれたものです。

正直に書きますが、私は準備をしていません。ばあばが「せっかくだからやろう」と探してくれて、当日そこにありました。

もし今、「一升餅ってどこで買うの?餅屋さんに頼むの?」と調べている人がいたら、ネットで買えます、というのが、まず一つの答えです。うちの場合は、そうでした。

「正しいやり方」は、この記事には書きません

ここで正直に書いておきます。

一升餅の由来ややり方については、諸説あるようです。

背負わせるのか、踏ませるのか、地域や家によってやり方が違うようですし、「こうしなければいけない」という正解を私は知りません。

なので、この記事ではやり方の解説はしません。ネットで調べると、詳しく書いてあるサイトがたくさんあります。

わが家がやったのは、ばあばが買ってくれた一升餅を、その場でやらせてもらった、それだけです。

そのあと、お餅はどうしたか(意外と気になるところだと思います)

これ、私が事前に調べていたとき、あまり書いてある記事がなかったところです。

だって、1.8kgのお餅ですよ。行事が終わったあと、どうするんだろう、と。

うちの場合は、こうしました。

その場にいたじいじ・ばあば・いとこ家族などに配って、自分たちでも食べました。

そして——

私がお餅好きなので、すぐ食べ終わっちゃいました。

はい。1.8kgあったはずのお餅は、あっという間になくなりました。

だから、「一升餅って余らないの?」「そんなに食べきれないよね?」と心配している人には、こう言いたいです。

人が集まる場でやるなら、たぶん余りません。

むしろ、親戚が集まる日にやるのは、お餅の観点からも合理的だったなと思っています。1家族だけで1.8kgのお餅と向き合うのは、なかなか大変だと思うので。

わが家の一升餅について(正直な補足)

わが家のものはばあばがネットで買ってくれたキットです(9点セットだったと思います)。私は商品名をきちんと把握していないので、「これを買いました」と同じものをご紹介することはできません。

ここは正直にいきます。

これから探す人のために、選び取りカードつきの同じタイプだけ、置いておきます。うちのものと同じ商品ではありませんが、形式は同じタイプです。

▶ 同じタイプの一升餅セットを楽天で見てみる


高評価!レビュー★4.65 選べるデザイン 一升餅 │ 一升餅セット 小分け │ 風呂敷 と リュック が選べる!│名前 生年月日 名入れ │ 選び取りカード &アクスタ特典付│送料無料│ 1歳 誕生日 背負い餅 名入れ 丸餅 餅 一生餅

※お餅は喉に詰まりやすい食べものです。小さいお子さんに食べさせるものではありません。背負う・持たせる行事として使い、食べるのは大人だけにしてください。

背負えなくても大丈夫、という話

「一升餅 背負えない」で検索して、ここにたどり着いた人もいるかもしれません。

うちの子も背負って見たもののふらふらしてしまい立っているのもやっとの状態でした!

1升餅はふらふら
1升餅はふらふら

ただ、これだけは思います。

1歳の子に1.8kgを背負わせるって、そもそもけっこうな話ですよね。

うちの1歳のころは、歩けるようになったばかりでした。0歳のころと比べて急にできることが増えた時期で、その変化は0歳と1歳ってこんなに違う|わが家の変化の記録にまとめています。それでもまだ1歳です

立てない子、泣く子、座り込む子、いろいろだと思います。それも含めて写真になる行事なんじゃないかなと、私は思っています。


選び取りカードは、一升餅のキットに入っていました

そして、この記事でいちばん「へえ!」と思ってもらえるかもしれない話です。

選び取りカードは、一升餅のキットの中に一緒に入っていました。

ばあばが買ってくれた一升餅のセットを開けたら、カードも入っていた、ということです。

うちの選び取りカードは「10枚くらい・見える状態」でした

具体的にどんな感じだったかも書いておきます。

  • カードは10枚くらい
  • 絵が見える状態で並べました(伏せてはいません)

「伏せるのか、見せるのか」って、地味に迷うところだと思います。うちは見える状態でやりました。どちらが正しいかは分かりませんが、うちはそうした、という記録です。

選び取りって何?

選び取りは、子どもの前にいくつかのカード(昔は実物のそろばんや筆など)を並べて、子どもが手に取ったもので、将来を占うという遊びのようなお祝いです。

これも由来や正しいやり方には諸説あるようなので、深くは書きません。「そういうお祝いがあるらしい」というくらいの受け止め方で、わが家はやりました。

別々に用意しなくてよかった、という実用情報

私が「これは知っておくと便利かも」と思ったのが、ここです。

調べていたときの私は、一升餅と選び取りは、別々に準備するものだと思っていました。

  • 一升餅は餅屋さんかネットで注文
  • 選び取りカードは自分で作るか、別で買う

そう思っていたのですが、実際は一升餅のキットの中に、選び取りカードが最初から入っていました。

つまり、一升餅を用意した時点で、選び取りの準備も終わっていたということです。

もし今、「一升餅も選び取りもやりたいけど、準備が2つあるの大変だな」と思っている人がいたら、買おうとしている一升餅のセットに選び取りカードが付いていないか、先に確認してみてください。付いているものなら、それ1つで済みます。

※すべての一升餅に付いているとは限りません。わが家のときにばあばが買ってくれたものに入っていた、という話です。


息子が選んだのは「チャリティー」のカードでした

さて、選び取りの結果です。

カード選びしました
カード選びしました

息子が手に取ったのは、「チャリティー」のカードでした。

……チャリティー。

正直、私は「選び取りにチャリティーってあるんだ」というところで、まず驚きました。

私がイメージしていた選び取りって、もっと昔ながらのものだったんです。お金(お金持ちになる)、筆(勉強ができる)、そろばん(商売上手)みたいな。

そこにチャリティー。時代ですね。

そして息子は、その中からよりによってチャリティーを引いたわけです。

これ、意味としては「人に優しい子になる」とか、そういうことなんだと思います。

……いい子じゃないですか。

親バカで恥ずかしいのですが、この結果、けっこう気に入っています。お金でも勉強でもなく、人のためにという方を選んだ、というのが、なんだかその子らしくて。

もちろん、1歳の子がその意味を分かって取ったわけがありません。たまたま手に届くところにあっただけかもしれません。

でも、「たまたま」でも、その日の記録として残ると、けっこう嬉しいものだなと思いました。

これが、わが家の1歳の誕生日でいちばん印象に残っている出来事です。


飾り付けは、していません

短い章ですが、これは書いておきたいです。

わが家は、飾り付けをしていません。

風船も、「1」の数字バルーンも、ガーランドも、壁のペーパーフラワーも。何もしていません。

「1歳 誕生日 飾り付け」で検索すると、かわいい部屋の写真がずらっと出てきます。当時の私は、それを見て「これもやらなきゃいけないのか」と思っていました。

でも、結局やりませんでした。理由は単純で、買いに行く時間も、飾る時間もなかったからです。しかも会場はじいじの家で、うちではありません。

それで、どうだったか。

まったく問題ありませんでした。

一升餅があって、選び取りがあって、ケーキのろうそくを消して、みんなが拍手する。それだけで、ちゃんと誕生日会でした。

飾り付けが好きな人、得意な人は、やったら絶対にかわいいと思います。それは本当にそう思います。

ただ、「やらなきゃいけないもの」ではなかったというのが、うちの実感です。

もし今、ネットの写真を見ながら「うちはこんなに用意できない」と落ち込んでいる人がいたら、飾り付けゼロでやった家がここにありますとだけ、お伝えしておきます。


写真は、スタジオアリスで撮りました

記念写真は、スタジオアリスで撮りました。

……この記事で書けるのは、正直これだけです。

衣装のこと、料金のこと、撮影の流れ、待ち時間の長さ。そういう細かいことを、ここでは書きません。

理由は単純で、このブログでは「ちゃんと覚えていること」しか書かないと決めているからです。当時のことを細かくメモしていなかったので、あとから「たぶんこうだった気がする」で書くのは、読んでくれる人に対して失礼だと思っています。

なので、「1歳の誕生日の写真は、スタジオアリスで撮りました」という事実だけ、記録として置いておきます。

料金や流れを知りたい人は、公式サイトや、実際に細かく記録している方のブログを見るのが確実です。

ひとつだけ、これから予約する人にお伝えしておきたいのは——

写真スタジオは、行くだけでもけっこうな一大イベントです。

1歳児を連れて出かけて、着替えさせて、機嫌をとって、笑わせる。それを親がやります。その日は「ほかの予定を入れない」くらいの気持ちでいたほうがラクだと思います。


プレゼントは?わが家の場合

うちはおさがりがたくさんあったのでおもちゃはプレゼントにしていません。

1歳前後のわが家で実際によく使っていたものをプレゼントしました。それは絵本です。
親戚や友達からプレゼントどうする?と聞かれたら「絵本!」と答えていました。

1歳の誕生日プレゼントに悩んでいる人には、おもちゃより先に絵本を見てみるのもアリだと思っています。0歳から1歳にかけて実際に読んでいたものは0歳・1歳に読んだ絵本のおすすめにまとめました。

もらって困らないというのが、絵本のいいところだと思います。


ふりかえり|「これだけ」でよかったと思っています

1歳の誕生日から時間がたった今、思うことを書きます。

当時の私は、「全部やらなきゃ」と焦っていました。飾り付けも、ケーキも、手作りのなにかも。

でも実際にやったのは、写真・一升餅・選び取りの3つだけ。しかも一升餅と選び取りは同じキットで、それを買ってくれたのはばあば。誕生日会は親戚と合同で、ケーキは1つを2人でシェア。飾り付けはゼロ。

ものすごく効率がいいですよね。書いていて自分でも思いました。

そして、それで足りなかったと思ったことは、一度もありません。

1歳の誕生日って、本人はたぶん覚えていません。覚えているのは親のほうです。だとしたら、親が疲れ切って迎える完璧な誕生日会より、親がちゃんと笑っていられる小さなお祝いのほうがいいんじゃないかな、と今は思います。

1歳前後って、いろいろなことが同時にやってくる時期でもあります。うちはこのあと断乳もありました(1歳9ヶ月で断乳した記録に書いています)。全部に全力を出していたら、体力がもちません。

だから、これから1歳の誕生日を迎える人には、こう言いたいです。

やりたいものを2つか3つ選んで、あとは捨てていいと思います。


まとめ|わが家の1歳の誕生日でやったこと

最後に、この記事の内容をまとめます。

  • 1歳の誕生日に何をすればいいのか、まったく分からなくて検索しまくった
  • 実際にやったのは3つだけ
  • スタジオアリスで写真を撮った
  • 一升餅をやらせてもらったばあばがネットで買ってくれたもの)
  • 一升餅のキットに入っていた選び取りカードをやった
  • 誕生日会は、いとこのお兄ちゃんと合同で、じいじの家でやった(4家族が集まります)
  • 合同にして、準備が1回で済む・じいじばあばも一度で済む・にぎやかというよさがあった(※あくまでわが家の感想です)
  • ケーキは、いとこのお兄ちゃんが食べたいものを1つ(シャトレーゼ。とっても美味しかったです)。息子はまだそんなに食べないので専用のケーキは用意せず、ろうそくを2人で一緒に「ふ〜」した
  • 飾り付けはしていません。それでもちゃんと誕生日会になりました
  • 一升餅のキットに選び取りカードが入っていたので、別々に用意しなくてよかった(カードは10枚くらい・見える状態で並べました)
  • 一升餅はその場のみんなに配って食べた私がお餅好きなので、すぐ食べ終わっちゃいました
  • 息子が選んだカードは「チャリティー」でした
  • ふりかえって、「これだけ」で十分だったと思っている

一升餅も選び取りも、由来ややり方には諸説あるようです。この記事は「正しいやり方」を伝えるものではなく、うちがこうやりました、という記録です。

最後にもう一度だけ。わが家のものはばあばがネットで買ってくれたキットです(9点セットだったと思います)。同じ商品はご紹介できないので、選び取りカードつきの同じタイプだけ置いておきます。

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※お餅は喉に詰まりやすい食べものです。小さいお子さんに食べさせるものではありません。

同じように「1歳の誕生日、何をすればいいの?」と検索している人へ。

全部やらなくて、大丈夫だと思いますよ。


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