
「赤ちゃんを連れての帰省、何を持って行けばいいの?」

「荷物が多すぎて、考えるだけで疲れる…」

赤ちゃん連れの帰省、荷物問題は本当に悩みますよね。うちは息子が0歳の間に7回近く実家へ帰省しました(生後5ヶ月頃から、だいたい1〜2ヶ月に1回ペース)。
何度も繰り返すうちにたどり着いた結論は、「全部持って行かない」こと。この記事では、実際に持って行ってよかったもの・持って行かなくてよかったもの・現地でどう乗り切ったかを、リアルにまとめます。
【先に結論】 帰省の荷物は「3つに仕分け」がラクでした。
- 持って行くもの=「いつもと同じ」が大事なもの(ストローマグ・鼻吸い器など)
- 現地調達するもの=ドラッグストアで買えるもの(おむつ・離乳食・おやつ)
- 宅急便で送るもの=かさばるもの(着替えなど)
持って行ってよかったもの【いつもと同じ安心感】
帰省先って、赤ちゃんにとっては「いつもと違う場所」。だからこそ、口に触れるもの・体のケア用品は「いつもと同じ」を持って行くと、親も子も安心でした。
① いつものストローマグ・カトラリー
飲み慣れたマグ、使い慣れたスプーンやフォーク。「いつもと一緒」の安心感で、環境が変わってもごはん・水分がスムーズでした。
② おかゆを冷凍するタッパー
離乳食期は、実家でおかゆを作っていつもの冷凍タッパーで小分け冷凍。滞在中のごはんがぐっとラクになります。使い慣れた道具だと量の感覚も狂いません。
③ 携帯用の電動鼻吸い器(電池式)
電池で動くハンディタイプの鼻吸い器は、帰省の心強いお守りでした。環境が変わると鼻がぐずつくこともあるし、「持ってきてる」というだけで安心感が違います。
実際に使っているコンビの電動ハンディ鼻吸い器のレビューはこちら👉 赤ちゃんの鼻水に電動ハンディ鼻吸い器が大活躍!【コンビ実録レビュー】
④ 体温計
「あれ、熱っぽい?」というとき、すぐ測れる安心感。小さいものなので必ずポーチに入れていました。
⑤ 夜用おむつ(数枚だけ)
おむつは全部は持って行きません。家で使っている「夜寝るとき用」だけ数枚持参して、普段用は現地調達(後述)です。夜用は売り場で同じものが見つからないと困るので、使い慣れたものを。
現地調達するもの【ドラッグストアが神】
かさばる消耗品は、着いてから実家近くのドラッグストアで買うのが正解でした。
- 普段用のおむつ:一番かさばる物を持ち歩かなくていいのは革命的にラク
- 離乳食・ベビーフード:和光堂の「栄養マルシェ」はスプーン付きでどこのドラッグストアでも買えるので、帰省と相性抜群
- おやつ・飲み物:現地で好きなものを
外出先の離乳食に神だった栄養マルシェのレビューはこちら👉 外出先の離乳食は和光堂「栄養マルシェ」が神【正直レビュー】
宅急便で先に送る【手荷物は最小限に】
うちは電車での帰省なので、かさばる荷物はあらかじめ宅急便で実家へ送っておきます。
ただし送りすぎると受け取る実家も大変なので、「送るのは着替えなどかさばる物だけ、消耗品は現地調達」のバランスに落ち着きました。当日の手荷物は貴重品+赤ちゃんのお世話ポーチ+軽量ベビーカーくらい。電車移動でも身軽に動けます。
帰省で活躍した軽量バギーの話はこちら👉 ベビーカーは「時期で使い分け」が正解だった【0歳〜2歳実体験】
【実物公開】我が家の帰省持ち物リスト
参考までに、実際に使っている我が家のチェックリストをそのまま公開します。スマホのリストアプリに入れておいて、毎回これを見ながら準備しています。ジャンル別に整理するとこんな感じです👇

🧴 ケア・衛生用品
- 綿棒・ワセリン・薬・ボディーソープ
- 鼻吸い器(携帯用)
- 体温計
- ガーゼ大量・スタイ
- シャンプーハット
🍚 ごはん関連
- 離乳食セット(スプーン・製氷器)
- 麦茶
- スプーン
- お食事エプロン
- 食器類(プレート・茶碗)
- アンパンマンコップ・ストロー
- ストローマグ
- おやつ
👕 おむつ・着替え
- おむつ10枚ほど(移動中+夜用のぶん。あとは現地調達)
- おむつ替えセット
- 洋服
🧸 移動・ねんね・遊び
- 抱っこ紐
- おくるみ
- おもちゃ
🌟 あると便利
- ジップロック(汚れた服・使いかけのおやつ・なんでも入れられて万能)
リストにして毎回同じものを詰めるだけにしておくと、「何か忘れてないかな…」の不安がなくなって、準備がぐっと時短になります。ぜひコピーして使ってください。
帰省先での寝る場所・お風呂はこうした
持ち物と並んで聞かれるのが「寝る場所とお風呂どうしてる?」問題。うちはこうでした👇
寝る場所:大人布団2枚でOK
家と同じように、大人用の布団を2枚敷いてもらって一緒に寝ていました。ベビーベッドのレンタルなどは使わず、これで十分でした。
お風呂:座布団+バスタオルで待機スペース
脱衣所に座布団を置いてバスタオルを敷き、そこに寝かせて待っていてもらう&上がったら体を拭くスタイル。特別なグッズがなくても、あるもので何とかなります。
正直な失敗談も一つ。最初の頃、私がお風呂に入る間ばあばにあやしてもらっていたら、寂しくなって大泣き…ということが何度もありました(笑)。これはもう仕方ない!立てるようになってからは、一緒にお風呂場に来てもらって見える場所にいてもらうようにしたら解決しました。
まとめ:帰省は「持たない勇気」でラクになる
0歳で7回帰省してたどり着いた結論です👇
- 持って行く:いつものマグ・カトラリー/冷凍タッパー/携帯鼻吸い器/体温計/夜用おむつ数枚
- 現地調達:普段用おむつ・離乳食(栄養マルシェ)・おやつ・飲み物
- 宅急便:着替えなどかさばる物だけ
ポイントは、「いつもと同じ」が必要なものだけ持って、あとは現地とドラッグストアに頼ること。荷物が軽くなると、帰省のハードルもぐっと下がります。この夏、赤ちゃん連れで帰省するママの参考になればうれしいです。
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