
「入園のしおりに『裏起毛NG』って書いてある…。じゃあ冬、何を着せればいいの?」

寒くなってくると、ここで手が止まりますよね。お店に並んでいる冬の子ども服は、裏起毛のものがたくさんあります。
うちの息子は2歳。0歳から保育園に通っていて、この冬で2回目の冬です。この記事では、裏起毛NGの園で、わが家が冬に何を着せているかをそのまま書きます。
【先に結論】
- 園の中の服は厚手のトレーナー。10枚くらいを、お下がりとセールでそろえている
- 肌着は半袖と長袖を半々くらい。1月ごろからは長袖
- ズボンはそこまで厚手じゃない長ズボン。夏とあまり変わらない
- 着替えは園に3組
- 裏起毛の服は、お家で着る用にしている
うちの園の「裏起毛NG」のルール
裏起毛がダメなことは、入園のしおりに書いてありました。
ただ、理由は書いてありませんでした。先生から口うるさく言われることもなく、「しおりに書いてあるから、着せないようにしている」くらいの感じです。
ちなみに、うっかり裏起毛の服を着せてしまったことや、買ってしまったことはありません。
なぜ保育園で裏起毛はダメなの?
うちの園では理由の説明はありませんでしたが、子育てメディアでは、こんな理由がよく挙げられています。
どちらも「園の中で暑くなりすぎないように」という考え方のようです。
わが家の2歳の冬の服装(園の中)
トレーナー:10枚くらい。お下がりとセールで
園の中で着ているのは、厚手のトレーナーなどです。持っているのは10枚くらい。
そろえ方は、お下がりと、セールになっていた洋服屋さんで買うことが多いです。
選ぶときは、なるべく綿が多いものにしています。でも、子ども服はすぐサイズアウトするので、正直そこまで気にしていません。
肌着:半袖と長袖を半々くらい
トレーナーの下に着る肌着は、半袖と長袖を半々くらいで着せています。1月くらいになったら長袖にしていたと思います。
ちなみに、この記事を書いている10月の時点では、息子はまだ半袖で過ごしています。
ズボン:夏とそんなに変わらない長ズボン
ズボンは長ズボンですが、そこまで厚手ではないものです。正直、夏に履いていたものとそんなに変わりません。
着替え:園に3組
園からは「着替えは3組置いてください」と言われているので、3組置いています。
着替えの服にも名前つけが必要です。わが家は、服のタグにははんこDEネームを使っています。
👉 【はんこDEネームレビュー】おむつ10枚もポンポンOK、タグ・スタイにも使えて便利すぎた
裏起毛の服は「お家用」に
じゃあ裏起毛の服はまったく着ないのかというと、そんなことはありません。
お下がりでもらった裏起毛の服は、お家で着せています。あったかそうです。
園ではNGでも、お家や休みの日のお出かけなら関係ありません。もらった裏起毛の服は、お家用にすればムダになりません。
登園のときのアウターは?
園の中の服とは別に、登園のときは上着を着せています。うちの園はフード付きのアウターがNGなので、ユニクロのフリース、真冬はフードなしのダウンにしています。
👉 保育園のアウターはフード付きNG|ユニクロのフリースと、真冬はフードなしダウンで乗り切った
まとめ|裏起毛NGの園の、わが家の冬服
- 裏起毛NGは入園のしおりに書いてあった(理由は書いてなかった)
- 園の中は厚手のトレーナー。10枚くらいを、お下がりとセールで
- 肌着は半袖と長袖を半々。1月ごろから長袖
- ズボンは夏とあまり変わらない長ズボン
- 着替えは3組
- 裏起毛の服はお家用に
園によってルールはまったく違います。まずは入園のしおりを見直して、気になることは先生に聞いてみてくださいね。


コメント