ワンオペで迎える日曜日。
朝起きた瞬間から、ちょっと憂うつになっていませんか?
テレビやSNSでは「家族でお出かけ」「パパとママと子どもで公園」。
でも現実は、今週もワンオペ。
朝ごはん、遊び相手、昼ごはん、お昼寝まで全部ひとり。
「日曜日って、休みのはずじゃなかったっけ?」
そんなふうに思ったことがあるなら、この記事はあなたのためのものです。
先に結論からお伝えします。
私が毎週日曜日をワンオペで過ごす中でたどり着いたポイントは、次の3つです。
①保育園に行く日と同じスケジュールを日曜日も心がける
②日曜日の朝ごはん・昼ご飯はとことん手抜き
③子どもが寝たら自分時間!日曜日に家事を詰め込まない
この3つです!
この記事では、
毎週日曜日をワンオペで乗り切っている私が、
“しんどくならない日曜日”の基本スケジュールと、
この3つのポイントを実体験を交えながらお伝えします。
完璧じゃなくていい。
ちゃんと笑えなくてもいい。
「今日の私、よくやった!」って思える日曜日にするために、
一緒に作戦立てていきましょう。
ワンオペ日曜日の基本スケジュール
私の最近の日曜日のスケジュールを紹介します!
この通りにいかないことも多いけれど、これを基本の形にして動いています。
6:30 起床
朝ごはんの準備・洗濯機を回す①
7:00 息子起床
一緒に朝ごはん・片付け・着替え・ママの身支度など
8:00 パパ起床
洗濯機を回す②
8:30 パパ出勤
家の外でお見送りしながら洗濯物を干す
息子は外遊び開始
9:00 公園や近所へ散歩
9:45 帰宅・午前おやつ
10:30 買い物のためスーパーへ
12:00 帰宅
お昼ご飯
13:00 用事があれば外出
14:30 昼寝(これが日によってまちまち!)
ママ自由時間
16:00 さすがに昼寝から起こす
午後おやつ
16:30 夕ご飯支度、洗濯物取り込み
息子、夕方の外遊び
17:15 パパ帰宅
パパに遊んでもらう!
18:00 夕ご飯
18:30 まったりタイム
19:30 お風呂
20:30 寝かしつけ
ワンオペ日曜日を楽にする3つのポイント
上記のスケジュールに落ち着くまで、いろいろな過ごし方を試してきました。
子どもが楽しめて、さらにママの体力と心にゆとりを持って過ごすためのポイントが3つあると気づいたんです。
①保育園に行く日と同じスケジュールを日曜日も心がける
日曜日だから遅くまで寝ていよう…と、目覚ましをゆっくりにしていた時期がありました。
しかし、平日のように朝早く息子が起きてきてしまった時、
「あと30分は寝ようと思っていたのに…」と朝から悲しい気持ちになってしまったのです。
こんなことでは楽しく日曜日を過ごせない!
そう思った私は、眠くても平日と同じ時間に起きて行動を開始することにしました。
これが案外効果的!
早起きは三文の徳と言うように、早く起きることで少し家事をこなせたり、1日を長く感じることができました。
また、毎日同じような時間に起きるので、
「今日は仕事だから早く起きなくちゃ」と無理をしている感覚がなくなり、平日の心の安定にも繋がりました。
保育園でのおやつやごはんのスケジュールにもなるべく合わせることで、
息子がまったくご飯を食べない!ということがなくなりました。
お昼寝の時間もだいたい合わせることで、
機嫌が悪くなった時に「眠たいからだな!」と落ち着いてお世話することができています。
②日曜日の朝ごはん・昼ご飯はとことん手抜き
子どもがそばにいる状態での料理は本当に大変です。
休日ですから、手を抜けるところはとことん抜きましょう!
私がよく使うのは、
蒸すだけの肉まん、アンパンマンカレー、お弁当屋さんのお弁当、パン屋さんで買ったぶどうぱんなどです。
自分はせっかくのお休みに美味しいものを食べたいのでちゃっかり買い物のついでに食べたいものを買っておきます。
③子どもが寝たら自分時間!日曜日に家事を詰め込まない
生まれたばかりの頃は寝ている時間が多かったので、その隙に洗濯物を取り込み、ご飯の支度をし、片付けをし…としていました。
でも、お昼寝が1日1回になると、その時間を家事に当てるのがもったいなさすぎます!
休日の家事は、子どもと一緒でもできることだけやれれば十分。
子どもがお昼寝をしている間に一緒に寝るも良し、こっそりケーキを食べるも良し、好きなことをしましょう!
まとめ
いかがだったでしょうか?
無理をせず、ママも笑顔で日曜日を過ごすための3つのポイント、
①保育園に行く日と同じスケジュールを日曜日も心がける
②日曜日の朝ごはん・昼ご飯はとことん手抜き
③子どもが寝たら自分時間!日曜日に家事を詰め込まない
を、ぜひ意識してみてください!


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